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林真理子

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Wikipedia

林 真理子(はやし まりこ、1954年4月1日 - )は、日本の小説家、エッセイストである。有限会社林真理子企画事務所代表取締役。日本文藝家協会理事長、日本ペンクラブ会員。

人物

山梨県山梨市出身。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。

コピーライターとして活動の後、1982年(昭和57年)に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、処女作にしてベストセラーとなった。さらに1986年(昭和61年)には、『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞し、小説家としての地位を確立した。林の功績は、 1980年代以降において、「ねたみ・そねみ・しっとを解放」したことであるとも評される。

林は現在、直木賞の選考委員のほか、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞選考委員を務めている。

経歴

大学卒業後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座を受講。1979年(昭和54年)、秋山道男が編集していた西友ストアのPR雑誌『熱中なんでもブック』(のちに『青春評判ブック』)の編集スタッフとなる。1981年(昭和56年)、西友ストア向け広告コピー「つくりながら、つくろいながら、くつろいでいる。」でTCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞を受賞。

1982年(昭和57年)、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を発表して、エッセイストとしてデビュー。同書はベストセラーになる。1986年(昭和61年)、前年に発表した『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞を受賞、作家として認められる。翌1987年(昭和62年)には、日米の交流を目的としたインターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラムに参加した。

1993年(平成5年)から、初めて文芸雑誌『文學界』に連作を書いた(『文学少女』)。1995年(平成7年)、『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞を受賞、1998年(平成10年)、『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞を受賞、2013年(平成25年)、『アスクレピオスの愛人』で第20回島清恋愛文学賞を受賞。2011年にレジオンドヌール勲章シュヴァリエに叙された。

2018年、紫綬褒章を受賞。

2020年5月、日本文藝家協会理事長に女性として初めて選出された。同年9月文部科学省文化審議会委員(文化功労者選考分科会分属)。同年10月13日、第68回菊池寛賞を受賞した。同年10月14日には、『週刊文春』で連載のエッセイ(「今宵ひとりよがり」「今夜も思い出し笑い」「マリコの絵日記」「夜ふけのなわとび」)の通算連載回数が1655回(同年7月2日時点)に達し、「同一雑誌におけるエッセイの最多掲載回数」としてギネス世界記録に認定された。

私生活

1990年(平成2年)、36歳でサラリーマンと見合いをして結婚。親族向けの披露宴はトゥール・ダルジャンを借し切って、親族以外の人を招いた披露パーティーは赤坂プリンス旧館で会費制で行った。

1999年(平成11年)2月、44歳で長女を出産。

親友である中野翠は、林がはじめに勤めていた企業PR誌 『熱中なんでもブック』編集部の同僚である。


 

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