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田代万里生



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Wikipedia

田代 万里生(たしろ まりお、1984年1月11日 - )は、日本の歌手、声楽家(テノール)、俳優。長崎県生まれ。東京都、その後埼玉県に育つ。ESCOLTAメンバー。2009年よりホリプロ所属。

埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科声楽専攻、東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻を修了。音楽の教員免許(中学・高校)資格を持つ。絶対音感の持ち主でもある。

ピアノ講師である母のもとで3歳からピアノを学び、7歳よりヴァイオリン、13歳よりトランペットを始め、テノール歌手の父のもとで15歳から本格的に声楽を学ぶ。高校・大学在学中からオペラ・オペレッタを中心に活動。

ESCOLTAに加入後はその活動と平行し、クラシック歌手・ミュージカル俳優・ポップス歌手、そして俳優と、多岐にわたるジャンルに活躍の場を広げている。

略歴

  • 東京藝術大学に現役合格。高校在学中(17歳)にオペレッタデビュー。大学在学中(19歳)オペラデビューを果たす。以後、数多くの舞台を経験する。
  • 大学卒業後、大学講師に推薦されESCOLTAのオーディションを受ける。審査員の満場一致でESCOLTAのメンバーに決定。2007年11月14日、ESCOLTAのメンバーとしてビクターエンタテインメントよりCDメジャーデビュー。
  • 2009年2月10日、『マルグリット』アルマン役でミュージカルデビュー。劇中のジャズピアノ・弾き語りシーンは、全て本人による生演奏である。
  • 2014年4月、『トゥモロー・モーニング』のジョン、『スクルージ』のハリーと若き日のスクルージの役に対して、第39回菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞
  • 2014年9月19日、こまつ座『きらめく星座』公演中、首の頚椎棘突起(けいついきょくとっき)骨折のため、以後の全公演を降板。
  • 2017年11月、こまつ座『きらめく星座』に再出演を果たした。同公演が第72回文化庁芸術祭 演劇部門【大賞】(2017年12月発表)を受賞。

人物

  • テノール歌手である父により、「黄金のトランペット」と称されたイタリア人テノール歌手マリオ・デル・モナコに因み、「万里(ばんり)に生きる」という意味を込こめて「万里生」と名付けられた。
  • 左利き。ナイフとフォーク・野球の打者などは左利き(右投左打)だが、箸・書き物は右利きである。
  • 10歳(小学5年生)の時に左足が大腿骨頭すべり症になり、治療のために胸から左足爪先まで石膏ギプスに固められ、自宅で半年間の寝たきり生活を経験した。以降半年間にわたり松葉杖と石膏ギプスで過ごし、保健室登校をしていた。階段を上ることが出来なかったため、当時の担任とクラスメイトの提案により、4階にあった教室を1階の調理室に移し、後の数ヶ月はクラス全員が調理室で授業を受けた。一時は特発性大腿骨頭壊死症と診断され、医師から左足切断を勧められ、義足や車椅子の一生を覚悟した時もあった。後に大腿骨頭壊死症ではないことが判明、学校の協力もあり無事に進級し、数年後には病状も治まる。この病気により、当時習っていたヴァイオリンはもちろん、空手やバスケットボール(副キャプテン)を断念することになり、後に15歳で声楽を志すことになる。現在では後遺症はない。
  • 大学1年生から卒業後まで5年間、書店のアルバイトをしていた。
  • 学生時代はピアノを辻井伸行と同じ川上昌裕に師事していた。

CD

  • 2014年10月29日 I am here 〜Musical selection〜

ミュージカル

  • 2009年7月29日 ミュージカル『マルグリット』日本公演オリジナルキャストライブ盤

 

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2019年1月15日 (火) 〜
2019年2月26日 (火)
日生劇場
販売終了

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2019年8月16日 (金)
帝国劇場
完売