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春野寿美礼



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Wikipedia

春野 寿美礼(はるの すみれ、12月15日 - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団花組トップスター。

東京都狛江市出身。梅田芸術劇場と専属契約でタレント・女優活動をしている。

公称身長168cm、血液型AB型、愛称おさ。

芸名は万葉集の山部赤人の歌、「春の野の すみれ摘みにと こしわれそ 野を懐かしみ 一夜寝にける」から名付けられた。

略歴

1991年、第77期生として宝塚歌劇団に入団。月組公演『ベルサイユのばら』で初舞台。花組に配属される。

1994年、東京公演『ブラック・ジャック 危険な賭け』新人公演で準主役に抜擢される。1996年、『ハウ・トゥー・サクシード』新人公演第2部で初主演。1997年、『失われた楽園』と『ザッツ・レビュー』で新人公演主演を務める。1999年、『冬物語』でバウホール初主演。この公演は好評に伴い2000年3月バウホールと日本青年会館で再演された。

2001年12月、愛華みれの退団に伴い三井住友VISAカードのイメージキャラクターを退団まで務める。2002年、『琥珀色の雨にぬれて/Cocktail』の東京公演ではトップスター匠ひびき休演のため、代役として主演を全日程で務める。匠の退団に伴い、博多座公演『あかねさす紫の花/Cocktail』(中大兄皇子役)から花組トップスターに就任。平成以降入団で初のトップスター誕生でもあった。宝塚大劇場でのお披露目は『エリザベート』(トート役)となった。新専科発足以後、初の組替え経験のない生え抜きトップだった。

相手役は当初大鳥れいが務め、その後ふづき美世、桜乃彩音と交代した。2004年『La Esperanza-いつか叶う-』の演技によって文化庁芸術祭新人賞(演劇・関東参加公演の部)を受賞。2007年、世界陸上の開会式で君が代を歌った。同年12月24日、『アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー』の東京公演千秋楽をもって退団。なお、平成入団のトップスターでは春野は最長在任であったが、2015年に退団した柚希礼音がその記録を更新した。

退団後は歌手・女優として舞台を中心に活動している。2009年6月、結婚を発表。

2016年、『グランドホテル』と『貴婦人の訪問』を降板。同年5月7日、双子の妊娠が報じられ、7月13日、双子の女児を出産。

人物

  • 宝塚歌劇団時代は元月組トップスターの瀬奈じゅんと二人で「オサあさ(春野・瀬奈の愛称)コンビ」と呼ばれていた。二人について宝塚歌劇100年史(人物編)には「公私に渡るパートナー」「男役同士の名コンビぶりが花組を大人気組に押し上げた」と記されている。
  • 宝塚歌劇団退団前後、長年の宝塚歌劇団生活で自身の本名の部分がおざなりになっているように感じ、舞台ではなく普通の生活から学びたいと真剣に考えて「(退団後は)スーパーでレジを打つ仕事をしてみたい」と発言していた。

宝塚歌劇団時代の主な舞台

花組時代

  • 1991年『ベルサイユのばら』(月組)*初舞台
  • 1991年『ヴェネチアの紋章』/『ジャンクション24』
  • 1992年『白扇花集』/『スパルタカス』

 

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