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明治大学グリークラブ



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Wikipedia

明治大学グリークラブ(めいじだいがくグリークラブ)は、明治大学の学生による男声合唱団である。1960年(昭和35年)、当時の明治大学合唱団から独立する形で誕生した。現存する学内唯一の公認男声合唱団であり、現在では佐藤賢太郎が常任指揮者を務めている。通称は「明グリ」。東京六大学合唱連盟加盟団体である。

概要

明治大学交響楽団合唱部によって組織され、1951年(昭和26年)に大学当局より公認された混声合唱団・明治大学合唱団を前身としている。当初20-30名程度であった部員の増加、および当時大学内に男声合唱団が存在しなかった等の理由が重なり、1957年(昭和32年)より段階的に男声部としての活動を開始、1961年(昭和36年)の組織上の独立をもって、正式に別団体となった。創設時の団員は約100名。

かつては、部室のほかに連絡先として、大学近隣の喫茶店「兎月」(後に移転・改名を伴い「ロビン」)を事務所としていた。1959年(昭和34年)当初、学生と同年代であった女性店主から35年にわたり活動を支えられたが、1994年(平成6年)、彼女の死去と「ロビン」の閉店に伴い事務所を撤収している。

1972年(昭和47年)にOB会が設立され、2018年現在、北海道・東北・北陸・東海・近畿・中国・九州の7支部が置かれている。会紙「ふんげるめいる」発行とともに、1994年(平成6年)にはOB会合唱団「駿河台倶楽部」が結成され、2年に一度の単独演奏会を柱に活動を行っている。

グリークラブとして独立した1960年(昭和35年)当時の3年生が1期となっているため、「明治大学グリークラブ」としての歴史と期の数は一致していない。また、前述のとおり独立した経緯から、演奏会の回は明治大学合唱団時代から連続しており、グリークラブとしての歴史よりも数字が大きくなっている。学内の音楽団体として入学式・卒業式をはじめとする式典や大学の地域支部での演奏を行うほか、施設やイベント等での訪問演奏も行っている。

沿革

文献によって一部相違がみられることに留意されたし。

  • 1949年(昭和24年) 前身である混声合唱団・明治大学交響楽団合唱部が誕生。
  • 1951年(昭和26年) 明治大学合唱団として大学より公認される。
  • 1952年(昭和27年) 明治大学合唱団・第1回定期演奏会開催。
  • 1958年(昭和33年) 合唱団の有志によって、同好会・明治大学男声合唱団が結成される。
  • 1959年(昭和34年) 男声部として別個の行動を開始し、対外活動時の愛称として「グリークラブ」を名乗る。秋山日出夫を初代常任指揮者に迎える。第8回東京六大学合唱連盟定期演奏会において、これまでの混声・明治大学合唱団に代わって参加し、六大学全てが男声合唱となる。
  • 1960年(昭和35年) 外山浩爾をボイストレーナーに迎える。この年度より明治大学グリークラブを正式名称とし、母体の明治大学合唱団の活動から独立した。クラブ設立の年となっている。
  • 1961年(昭和36年) 、組織上は1つの団体のままであった明治大学合唱団から公式に独立。ペナント、ブレザーコート(ステージコート)等を作成し、第10回(グリークラブとしては実質第1回)定期演奏会を開催する。清水脩に依頼し、明治大学校歌の編曲を行う。

 

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