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ディアステージ



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Wikipedia

秋葉原ディアステージ(あきはばらディアステージ、英: DearStage)は、株式会社モエ・ジャパンが運営するライブイベントスペース及びバー。

沿革

前史

2007年、当時24歳だった福嶋麻衣子は、本業として出版社に勤務しつつ週末だけでも秋葉原で働きたいと考え様々な店に顔を出しており、その過程で一緒にメイド喫茶で働こうと画策していたうさぎのなみ平から声をかけられ、吉河順央、古川未鈴、黒崎真音などのディアステージの立ち上げメンバーと出会った。このメンバーはメイド喫茶などの飲食店で働いていた従業員やその客など福嶋を含めて10名足らずで、2007年に入り警察の取り締まりが強化され路上でのパフォーマンスがしにくくなってきたことを理由に「歩行者天国のある週末だけでなく、毎日路上のように“お祭り”ができる店をオープンさせたい」という計画を持っていた。その話を聞いた福嶋は店舗の立ち上げに後から参加しており、当初は本業があったためメンバーの中核ではなかったという。2007年の夏にメンバーが集結し、秋には会社を設立。資金を300万円用意し、東京都台東区秋葉原のビルの地下にあったレゲエ専門のクラブを営業時間外に間借りする形で出店することとなった(ここは後に「MOGRA」となる)。そして立ち上げメンバーが周囲に声を掛け、メイド喫茶の従業員など更に10名弱の女性が集結。後に設立当初より社長を務めていたメンバーが退職してしまったため、福嶋が本業として勤めていた出版社を退職してモエ・ジャパンの社長に就任することとなった。

2007年12月1日にディアステージはオープンしたが、初日から行列ができていたという。これは店の噂を聞きつけて来店した客の他に、立ち上げメンバーがかつての常連客や仲間を一斉に連れて来てくれたことが大きいとしているほか、事前に従業員がコスプレをしながら配布した開店告知のチラシ1000枚は1時間経たないうちに無くなってしまったという。福嶋は、ディアステージが開店当初から人気だった理由として「お客さん達はアイドルのライブを渇望していた。店内で時間を決めて本格的にライブをする店はディアステージ以外に殆ど無かった」「ドリンク代のみでライブを見て、その女の子と会話までできるので、通常のライブハウスでのアイドルイベントと比べてお得感があった」「お客さん同士でも交流ができる“居場所”を作った」点などを挙げている。

当時のディアステージはメイド喫茶と違って接客のルールが厳格には決められておらず、客が店舗の運営についてアドバイスすることがあったり、時には料理を運んだり皿洗いを手伝ったりすることさえあったという。これにより「自分たちが店を支えている」「みんなで店を作り上げていく、自分たちの店」という意識を芽生えさせ、店舗に対する意識を近づかせることができたとしている。また、「アイドルのステージを見ながらお酒を飲む」というコンセプトになったのは立ち上げメンバーに元バーテンダーの女性がいたためであるほか、元一流ホテルのシェフをしていた男性もおり、ディアステージの料理は非常に美味しいと評判であったという。

福嶋はディアステージで働いている従業員には「自分の夢を叶える場所」として考えてもらっていると述べており、その夢をお客さんに応援してもらうのがこの店のシステムであるとしている。また、当時から明確に「プロダクションとレーベルをやりたい」という目標を持っていたという。

移転

来店する客数も増え次第に開店当初の店舗では捌ききれなくなったため、2008年9月9日、千代田区外神田に新店舗(DEMPAビル)を開店した。その際に初めてディアステージ内部を組織化する必要に迫られ、福嶋はこれをディアステージが直面した最初の壁であったと述懐している。当初は旧店舗と新店舗を並行して営業していたほか、DEMPAビルは3フロアあるため女性従業員も3倍に増え、旧店舗では営業時間や就業後の会議などについて「感覚的」に物事を進めていたのもままならない状況となり、立ち上げメンバーは徐々に抜けていってしまったという。ただし、抜けたメンバーも後にディアステージへ来店するなどの交流は続いている。

移転当初は規模が大きくなった分利益を出すのが大変だったと述懐している。当初は3フロアでコンセプトを分けて営業しており、1階を電波系ソングをイメージしたライブスペース、2階を学校をコンセプトにした居酒屋、3階を男装バーとしていたが、新規の客を呼び込むことができなかったほか、一つのフロアに客が固定化されてしまう事案が起きたため、10ヶ月程で全フロア同じコンセプトに転換した。その後は利益も改善されていったという。

2009年、ファンタジスタ歌麿呂がステージ背景の壁画ペインティングなどを手掛けた。2011年には、西島大介が店舗シャッターにグラフィティアートを描いた。

でんぱ組.incのメンバーでは、前述した古川未鈴のほか相沢梨紗が立ち上げの頃から従業員として携わっており、後に他のメンバーも入店するようになる過程ででんぱ組.incが結成され、従業員として働きながらディアステージを中心に活動していた。

2014年度以降、福嶋に代わって加藤秀樹がモエ・ジャパンの代表取締役を務めている。

2018年4月、秋葉原ディアステージ名古屋店がオープン(2020年3月をもって閉店)。

2019年3月より、胡桃沢まひる(元妄想キャリブレーション)が店長を務める。同年4月から5月にかけて「秋葉原ディアステージ改修プロジェクト」としてクラウドファンディングを実施。

2020年4月 新型肺炎感染拡大の影響により、「様々な責任や膨大な対応を大切なタレントに負わせられる状況ではなくなる」という会社役員判断により胡桃沢まひるが店長を解任。

特徴


 

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