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手塚とおる



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Wikipedia

手塚 とおる(てづか とおる、1962年6月27日 - )は日本の俳優。北海道出身。トライストーン・エンタテイメント所属。

略歴

1983年、『黒いチューリップ』(作;唐十郎、演出;蜷川幸雄)でデビュー。

1986年からは劇団健康に参加し、1992年の解散まで全作品に出演。

1993年、シリーウォークプロデュース『お茶と同情』で初作、演出をする。

ナイロン100℃、大人計画、劇団☆新感線などに客演し、活動の中心は舞台であった。次第に映像でも怪演を見せるようになっていくが、実写版『キューティーハニー』(2004)執事役のような、白塗り、眉毛ナシ、くるくるの前髪、甲高い声で誰もに様づけで慇懃に呼びかけ、かつ戦闘能力最強というようにメーターを振り切ったようなキャラクターはそう機会が多くないこともあり、意外と目立たない地味な役も巧みにこなす。同じ庵野秀明と久々に組んだ『シン・ゴジラ』では一転してむしろ凡庸な雰囲気の大臣役であった。

2013年、1話かぎりの出演ながら『半沢直樹』で演じたイヤミな役柄が評判となって以降、映像作品にも多く出演するようになる。

漫画家の手塚治虫が原作のドラマ作品や彼を題材にしたドラマ作品への出演が多く、一部で「手塚治虫の甥」との情報が出たが、そのような事実はなく、手塚の娘である手塚るみ子が否定した。

左耳に残るピアスホールについて『殺し屋1』で演じたピアスのマー坊の役作りであるとする記事が存在するが、ピアスのマー坊は浅野忠信演じる垣原雅雄のことである。ちなみに手塚が演じる藤原には「ヘマをすることが多いらしく、顔中に『オトシマエ』のピアスが付けられている」という設定があるが、作中でピアスは見られない。

出演

テレビドラマ

  • 「冗談画報」(1988年11月フジTV系)劇団健康として
  • 「いきなりフライデーナイト」(1989年4月〜9月フジTV系)レギュラー出演
  • 「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」(1989年12月〜1990年9月フジTV系)レギュラー出演
  • 「でたらめ天使」(1989年4月〜1990年9月)レギュラー出演
  • 「ギクギャグゲリラ」(1990年10月〜12月日本テレビ)レギュラー出演
  • 「花咲く原由子ショー」(1991年WOWOW)

 

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