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山岸伸



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Wikipedia

山岸 伸(やまぎし しん、1950年3月22日 - )は、日本の写真家。日本写真家協会会員、「ミス・アース」審査員。「日本写真協会賞作家賞」受賞。俳優・アイドル・スポーツ選手・政治家などポートレートを中心に撮影。グラビア、雑誌、写真集、広告等、400冊以上出版。とかち観光大使、帯広市観光大使。

人物・来歴

千葉県出身。(社)日本写真家協会会員。とかち観光大使、帯広市観光大使。

ポートレイト撮影を中心に広告から雑誌グラビアまで幅広く活躍しており、撮影した写真集は、牧瀬里穂の1st写真集をはじめ400冊を越える。

撮影対象は主に女性アイドル、女優、女性歌手などである。過去に細川ふみえ、かとうれいこ、武田久美子など人気写真集を手掛けた。

2000年(平成12年)福岡県の民放、KBC九州朝日放送が制作する深夜バラエティー『ドォーモ』で、素人女性ばかりを集めた写真集の発売が企画された際、そのカメラマンとして指名された。当初は戸惑いと軋轢もあったが、何とか刊行にまでこぎつけた。このコーナーから萬田美子がデビューし、番組に定着。そうしたこともあってか番組関係者との交流は途絶えておらず、山岸のブログではたまに番組関係者のことが語られることがある。2006年(平成18年)4月号まで約15年にわたり学研のカメラ雑誌『CAPA』の表紙撮影を担当。

2006年(平成18年)頃より、ばんえい競馬の撮影をするようになる。その撮影がきっかけで、とかち観光大使に任命される。また、2016年3月に、写真集&ガイドブック「北海道遺産ばんえい競馬」を発売した。

2007年(平成19年)3月から写真展『瞬間の顔』をスタート。キッカケは俳優の西田敏行が体調を崩したことから。「1枚でも多く撮っておかなければ」という思いで撮影したことが出発点になった。西田との出会いはカメラを持ちはじめた頃から撮影させてもらった恩もあり、心底からアニキだと思っている(2021年現在、915組撮影)。

2009年(平成21年)3月23日に慢性骨髄性白血病と診断されたが、毎日、撮影していれば元気でいれると、投薬治療を受け副作用と闘いながら現在も笑顔で治療中。

2017年(平成28年)「日本写真協会賞作家賞」受賞。同年より「ミス・アース」審査員を務める。2019年(平成31年)8月に、写真集「輓馬 ?BANEI KEIBA?」を発売。

写真集

※国立国会図書館公式サイトから検索

あ行

  • 相川恵里
    • 「旬」(TIS, 1991年4月)
  • 相田すみれ
    • 「蜜縛」(竹書房, 2004年1月)
  • 青木佳音
 

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