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春風亭柳枝

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Wikipedia

春風亭 柳枝(しゅんぷうてい りゅうし)は、落語家の名跡。江戸及び東京の落語・柳派の由緒ある名。当代は九代目。

  • 初代春風亭柳枝
  • 二代目春風亭柳枝
  • 三代目春風亭柳枝
  • 四代目春風亭柳枝 - 後?春風亭華柳
  • 五代目春風亭柳枝 - 空位
  • 六代目春風亭柳枝 - 本来は五代目だが、「五代目柳亭左楽と同じ五代目では恐れ多い」と代数を1つ飛ばし、六代目を名乗った。
  • 七代目春風亭柳枝
  • 八代目春風亭柳枝
  • 九代目春風亭柳枝 - 当代
  • その他

    4代目が睦会を結成し、7代目まで睦会の名跡であった。4代目はもう一つ「春風亭小柳枝」という名跡も作り、柳枝の一つ手前の出世名としてきた。ところが小柳枝の名跡をめぐり日本芸術協会(現:落語芸術協会)と睦会が対立した。結果日本芸術協会が勝利し、小柳枝の名跡を確保した。反面、柳枝の名跡は獲得できず、最後は落語協会に流出させ、1943年に落語協会で8代目が襲名した。

    8代目の弟子であった三遊亭圓彌は8代目遺族との調整がつかず、9代目襲名を断念。その後柳枝襲名は白紙になっていたが、春風亭正朝門下の春風亭正太郎(圓彌の8代目柳枝門下時代の兄弟子・7代目春風亭栄枝の移籍先での兄弟子にあたる5代目春風亭柳朝の孫弟子)が2021年に真打昇進と同時に62年ぶりに9代目を襲名、同年3月21日に鈴本演芸場での真打昇進並びに襲名披露公演初日を以て正式に9代目柳枝となった。

    なお、上方にはかつら柳枝りゅうし(「眼鏡屋の柳枝」)、三笑亭さんしょうてい柳枝りゅうし(「提灯屋の柳枝」)、弟子で漫才師に三遊亭さんゆうてい柳枝りゅうしがいるが、春風亭柳枝の名跡とは関係がない

    脚注


     

    取扱中の公演・チケット情報

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