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東地宏樹



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Wikipedia

東地 宏樹(とうち ひろき、1966年5月26日 - )は、日本の声優、ナレーター、俳優。

GLove/ビタミン谷 → 大沢事務所所属。

東京都出身。身長173cm、血液型はA型。本名同じ。

経歴

当初は役者にも声優にもなる気はなかったが、仲が良かった友人が芝居に対して熱くその影響で、日本大学芸術学部演劇学科演劇コースの試験を受けて合格し、「とにかく大学生活をエンジョイしたい」と同大学に入学。日本大学芸術学部在学中の大学4年生の時に同級生と劇団クレイジーパワーロマンチストを創立し、当初は舞台俳優としての活動が中心で、その後、同じ大学の先輩からCMのナレーションの仕事が来るようになって声優としてのデビュー当時はナレーションが中心であった。

初めての外画吹き替えは、『アンナ・マデリーナ』主演の金城武。金城に声を当てる役者を探していたマネージャーが東地の声を気に入り、オファーを受けた。

本格的に声優業に関わり始めたきっかけは、『メン・イン・ブラック』の「金曜ロードショー」放送版。主演のウィル・スミスのオーディションが事務所に来たとき、ウィルのファンだったためにオーディションを受け、合格した。以降、洋画の吹き替えを中心とした活動を行い、ウィル・スミスや金城武の他、ウェントワース・ミラー、サム・ワーシントン、パク・シニャン、リーヴ・シュレイバー、ルーク・エヴァンズなどを持ち役とする。『プリズン・ブレイク』のマイケル・スコフィールド役(主演)の吹き替えで知名度を上げた。

2014年9月6日、鳥取県北栄町の北栄町ふるさと大使に 委嘱される。

人物・特色

青年から中年までの大人の男性役に声を当てることが多い。ゲームではトライエース作品の大半に参加している(「スターオーシャンシリーズ」のリメイク版においても、唯一声優が変更されなかった。)。

シリーズの世界累計出荷数が1,300万本を越えるヒット作『アンチャーテッドシリーズ』の日本語版では、主人公のネイサン・ドレイクの吹き替えを一貫して担当している。また、『バイオハザードシリーズ』のメインキャラクターの一人クリス・レッドフィールドの吹き替えも一貫して担当している。

レベルファイブ関連作品にも多く出演し、同社の日野晃博から「皆勤賞です」とコメントを受けた。

2012年、ファミ通アワード男性キャラクターボイス賞を受賞した。

父は書家の東地滄?で、母と姉は書道講師。「役者をやっていなかったら、書道家になっていた」と語っている。

役者仲間で球団Z's(ゼッツ)という草野球チームを作っており、キャプテンを務める。チームは毎年東京芸能人草野球大会に出場しており、チームは第41回大会で初優勝を果たした。球団におけるポジションはセンター1番、背番号は22。この番号は東地が一番好きな数字でもある。座右の銘は「酒の席での約束はまもる」。

出演


 

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