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安里



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Wikipedia

安里(あさと、琉球語:アサトゥ)は、沖縄県那覇市の地名で、かつての安里村。郵便番号は902-0067。

かつての安里村は現在の住所表記では、安里1 - 3丁目、おもろまち1丁目、大道、松川1丁目、三原1 - 3丁目に当たるため、歴史的に安里村、真和志村、真和志市時代に類する記述は本稿で行う。

地理

那覇市真和志支所管内に位置する。北部をおもろまち(那覇新都心)、東部を大道、南部を三原および壺屋、南西部を牧志、西部を泊と隣接する。

泊港に隣接しており、「脇泊」とも呼ばれていた。また、泊が発展していったことにより、逆に安里は浸食され、縮小していったと見られる。なお、かつては安里一帯がほぼ安里川の河口部であり、現在のゆいレール牧志駅近くまで内海となっていた。

戦前は農村に女学校や陸軍施設、と言った様相であったが、現在はゆいレールの安里駅があり、基本的には住宅地ながらも、栄町市場、栄町社交街が賑わいを見せている。

他に地形上の特徴としては、沖縄戦史上、シュガーローフとして著名な安里五二高地がある(現在の住所ではおもろまち)。

安里川、安里橋

河川としては二級河川である安里川が地域内ほぼ中央部を南東から北西に向けてを流れており、戦前は女学生が足を洗う光景なども見られた。この川は隣接する泊に至り、東シナ海(那覇港)に注いでいる。

かつては那覇と首里の間に内海があったが、従来は船橋でお茶を濁していた。そこに1451年に長虹堤を築き、各所に計7つのアーチ橋を設けた。その一つが安里橋である。かつての石橋には「球国の大観也」と刻まれており、首里、那覇間の要衝であった。この辺りは宗元寺が近く、宗元寺西原とも呼ばれていた。

なお、旧石器時代、最も海面が高かった頃には、この安里橋近辺の海抜4.5m程度の所に海面が有ったと見られている。

歴史

泊村に隣接しているため脇泊とも言われた安里村は、基本的には農村であったが、かつて首里と那覇の間に存在し、現在は那覇市に吸収されている真和志村、真和志市の中心的地域であり、1922年(大正11年)に沖縄県営鉄道嘉手納線安里駅が設置されると、更なる活況を呈した。


 

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