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桐生麻耶



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Wikipedia

桐生 麻耶(きりゅう あさや、5月11日 - )は、OSK日本歌劇団の男役トップスター。栃木県真岡市出身。東京女子体育大学中退。O型。身長175.5cm。

略歴・人物

  • 父親がスペイン系アメリカ人(スペインとアメリカのハーフ)で、母親が日本人。
  • 入団前は陸上競技に明け暮れ、ハードな七種競技でインターハイ2位入賞の経験もある。劇団を受験したきっかけは、大学の友人からOSKの映像を見せてもらったこと。それまでは舞台の世界を全く知らなかった。
  • 1995年、日本歌劇学校入学。70期生。
  • 1997年、OSK日本歌劇団に入団。芸名は一期上の先輩・高世麻央から一字をとった。近鉄劇場『上海夜想曲』で初舞台。
  • 2003年、当時の親会社であった近畿日本鉄道の事業撤退により劇団の解散に見舞われるが、劇団員有志による「OSK存続の会」メンバーとして活動。
  • 2004年、新たに旗揚げしたNewOSK日本歌劇団(当時)の立ち上げメンバーに。この頃から座長公演を任される機会が増え、劇団の中心を担う男役スターに成長。
  • 2014年、元トップスター・桜花昇ぼるの退団以降は序列第2位をキープ。桜花の後任となったトップスター・高世麻央に次ぐポジションで活躍。
  • 2017年12月、故郷・栃木県真岡市でレビューショーを開催。座長を務める。実質的な凱旋公演となった。
  • 2018年7月9日、新橋演舞場公演『レビュー夏のおどり』をもって高世が退団。翌月8月1日付、劇団公式ホームページにてトップスター就任が発表された。
  • 2019年度の咲くやこの花賞(演劇・舞踊部門)を受賞した。
  • 2020年2月15日、2020年7月31日をもって特別専科への移籍が決まったことが発表された。トップスターとしての最後の公演は7月開催の京都南座でのものになる予定であった。しかし同年の新型コロナウイルス感染症流行の影響で3月から9月までの公演が中止の事態となり、特別専科への移籍は2021年3月31日になるという。
  • 主な舞台

    近鉄OSK時代

    • 1997年2月 - 近鉄劇場『上海夜想曲』
    • 1999年6月 - 近鉄小劇場『翼ある者』アレフ役
    • 2000年7月 - 近鉄小劇場『Blind』鬼若役
    • 2001年2・6月 - 『闇の貴公子』

     

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