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古村比呂



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Wikipedia

古村 比呂(こむら ひろ、1965年11月24日 - )は、日本の女優。

北海道江別市大麻出身(出生地は網走郡美幌町)。

来歴・人物

江別市立大麻中学校、北海道札幌啓成高等学校卒業。司会者のヒロ福地とは、中高ともに同級生である。また、 シンガーソングライターの佐木伸誘も札幌啓成高等学校時代の同級生だが、交流は無い。

1985年、北海道テレビの『派手〜ずナイト』に出演中、共演していた景山民夫にスカウトされ上京。同年のクラリオンガール準グランプリに選ばれた後、東映映画『童貞物語』のヒロインオーディションで優勝し当該映画で正式デビュー。

1987年上半期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『チョッちゃん』 のヒロインを務め、一躍人気女優となった。

1992年、ドラマで共演した布施博と結婚、同年に長男、1993年に次男、1997年に三男と、3人の息子をもうける。

その後もドラマやNHK教育テレビ「母と子のテレビタイム(日曜版)」などにも出演。2006年7月、約7年ぶりに舞台出演。

2008年12月、家庭裁判所に離婚調停を申請。2009年4月、古村の主張が認められ、布施博との離婚が成立した。なお3人の息子の親権は古村が持つことになった。

闘病

2012年1月に受けた検診の結果、子宮頸がんが発見される。2012年2月2日、子宮頸部の一部を切除する手術を受けたが、がんが周囲の組織に広がっていることがわかり、3月13日に子宮の全摘出手術を受ける。2013年2月、著書『がんを身籠って』(主婦と生活社)を刊行。同年5月、左足にリンパ浮腫を発症し、くるぶしも見えないほど腫れ上がるなどの症状に苦しんだ。2016年、リンパ管静脈吻合術(LVA)を受ける。2017年3月、子宮頸がんの再発が判明。抗がん剤・放射線治療を受け、7月には腫瘍マーカーが正常値となり回復を見せたが、11月にがんの肺とリンパ節への転移がわかり、2018年1月から抗がん剤治療を始めた。8月5日に出演予定だった舞台『この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ』を病気治療延期のため降板。2019年2月4日、経過良好のため抗がん剤治療を休止したことを明かした。

出演

テレビドラマ

 

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