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SEIKI



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

吉岡 世起(よしおか せいき、1988年1月5日 - )は、日本の男性プロレスラー。プロレスリング・ノア所属。薬剤師。

略歴

両親、2人の兄は医師。小学校時代にプロレス中継のビデオを見て、武藤敬司に憧れる。中学3年の時、トリプルHが大腿四頭筋断裂の重傷から復帰を目指す姿を見て衝撃を受け、プロレスラーになることを決意する。熊本県立熊本高等学校時代にはテコンドー道場に通い、技術を習得した。大学進学先は、気になるプロレス団体兼レスラー養成ジムであるレッスルゲートに近いという理由で一浪後、岡山大学薬学部に進学。

レッスルゲート

2007年4月、大学入学翌日からレッスルゲートに入門し、2008年10月5日、レッスルゲート広島大会で本名の吉岡世起として正式デビューした。ただし、それ以前にもマスクをかぶって試合を行っていた。以降、学業とレスラーの文武両道の道を歩む。その後、リングネームをSEIKI(せいき)に改称。2011年11月には、当時レッスルゲートに所属していたSUSUMU(進祐哉)とのタッグで、プロレスリング・華激の管理するタッグ選手権である博多タッグ王座を奪取した。同王座は2012年5月にレッスルゲート所属のHANZO(中島半蔵)&ビクトリー上海に敗れるまで保持した。

また、全日本プロレスが岡山・倉敷・福山などで興行を行った際、他のレッスルゲート所属選手とともに、主に前座戦線に度々参戦した。

WRESTLE-1

薬剤師の資格を取得し、大学を卒業した2013年4月、レッスルゲート主宰のHANZOに卒業を機に東京でプロレスラーとしての活動に専念したい意志を表明。HANZOがかねてから親交のあるカズ・ハヤシに相談、ハヤシを通じて全日本プロレスへ連絡がいき、5月1日付けで同団体への移籍が決定。再び本名の吉岡世起をリングネームとし、再デビューを目標に新弟子扱いとしてトレーニングを積む。2013年6月30日に全日本を退団、7月10日にWRESTLE-1に練習生として移籍。9月15日の名古屋国際会議場大会で大和ヒロシとのシングルマッチで再デビューを果たした。WRESTLE-1所属後の2014年1月31日、後楽園ホール大会ではシングルでカズ・ハヤシから大金星を奪っている。

2014年にWRESTLE-1のエクストリームロイヤルを勝ち抜き、見事3月22日後楽園ホール大会でのTNA Xディヴィジョン王座挑戦権を獲得する。王座戦は善戦したが敗北、王者の真田聖也からは「たった2週間でこんなに変わった」と評され、WRESTLE-1の若手の中では頭一つ抜きん出た。

2015年になると黒潮"イケメン"二郎と中之上靖文と新ユニット・ジャケッツを結成。吉岡と中之上もジャケットを着用して試合を行っていくようになり、10月10日後楽園ホール大会にてUWA世界6人タッグ王座の獲得に成功して2回の防衛に成功するも、2016年1月31日の後楽園ホール大会にてカズ・ハヤシ&田中稔&TAJIRI組を相手に敗北し王座陥落。その後ジャケッツは自然消滅。

2016年12月6日に稲葉大樹・児玉裕輔・アンディ・ウー・黒潮"イケメン"二郎・藤村康平・土肥孝司・熊ゴロー(現・羆嵐)らで結成されたWRESTLE-1若手軍改め新世代ユニット・NEW ERAに加入。ユニットとしてもシングルプレイヤーとしても徐々に頭角を現していく。

2017年3月2日、後楽園ホール大会にてMAZADAからWRESTLE-1クルーザーディビジョン王座を奪取し第7代王者となるも、翌4月19日にアンディとの防衛戦で敗れてしまい王座転落。そのアンディがまた翌月にMAZADAを相手に防衛戦で敗れ王座転落すると、ここから半年近くもの間アンディとのクルーザー王座を巡る熾烈な争いが続いて行く事となる。その後アンディが7月19日にタイトルを奪われたMAZADAへのリベンジに成功して王座奪取に成功後、9月2日の横浜文化体育館大会で第10代王者アンディとのタイトルマッチが決定。

2017年9月2日、横浜文化体育館大会にてアンディとのクルーザー王座戦を制し、第11代王者となる。2度目の王座奪取後は若手の中でも成長著しい頓所隼や、外部から参戦の土方隆司や近野剣心といった吉岡同様に蹴り技を駆使する両者との激しい蹴撃戦、2018年2月から3月にかけて行われたWRESTLE-1 CRUISER FES 2018を制した謎のマスクマン・アレハンドロらの挑戦を退け、4度の防衛に成功する。

2018年4月19日に所属していたNEW ERAのユニット解散後、クルーザー王座の次期挑戦者として名乗りを上げた児玉裕輔から度重なる挑発を受け前哨戦で激しく火花を散らすも、6月13日の後楽園ホール大会にて行われた児玉との防衛戦に敗れてしまい、約9か月保持していたクルーザー王座から転落。

2018年9月12日、J STAGE後楽園ホール大会のメインイベントにてレッスルゲート時代からの先輩・進祐哉から10年越しのシングルマッチ初勝利を挙げるが、直後に第2・第3胸椎骨挫傷及び脊柱起立筋挫傷が判明し、欠場に入る。


 

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