お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
カンフェティでチケットを買うとフェイスシールドもれなくプレゼント!

後藤大輔



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

後藤 大輔(ごとう だいすけ、1957年5月24日 - )は、日本の映画監督、脚本家、映画プロデューサーである。

略歴

1957年(昭和32年)5月24日、熊本県熊本市に生まれる。

早稲田大学文学部英文学科に入学、在学中に学生映画の監督として活動、1980年(昭和55年)に自ら製作、監督を務めた45分の短編「休暇の前提」を発表した。

大学を卒業後、にっかつ(現在の日活)に入社し、「にっかつロマンポルノ」の助監督として、西村昭五郎、小沼勝、滝田洋二郎に師事したほか、プロデューサーとしても活動した。1988年に『ベッド・パートナー』で監督デビュー。ズーム・アップ映画祭で新人監督賞を受賞するが、この作品が「にっかつロマンポルノ」にとって最後の作品となった。

その後活動の場をVシネマへと移し、「のぞき屋稼業」シリーズ、「ゴト師株式会社」シリーズ(根津甚八主演)、「Zero WOMAN」シリーズなど、話題性のある作品において、監督、脚本を務める。1995年(平成7年)、篠原とおる原作、井上晴美出演の「82ワニ分署」でエロティック・アクション映画の分野に新境地を切り開く。1996年(平成8年)、武論尊原作、竹内力出演のバイオレンス・アクション映画「ドーベルマン刑事」を監督。1997年(平成9年)、斎藤陽子、杉本哲太出演の日米合作映画「SASORI IN U.S.A.」で、ハリウッドデビューを果たした。

その後、活躍の場をピンク映画に移し、『喪服の女 崩れる』、『痴漢義父 息子の嫁と』(原題『夜明けの牛』)、『猥褻ステージ 何度もつっこんで』(原題『ブラインド・ラブ』)など、小品ながら作家性の強い作品を意欲的に発表する。『夜明けの牛』はアテネ・フランセ「日本映画考」で特別上映されたほか、A Lonely Cow Weeps At Dawn の英題で、2008年9月にアメリカで行われたオースティン・ファンタスティック映画祭にて上映された。また2009年6月には、『ブラインド・ラブ』がニューヨーク・アジア映画祭で上映されたほか、2010年6月には『夜明けの牛』と『ブラインド・ラブ』が、セクシー国際映画祭(パリ)にて上映された。

フィルモグラフィ

監督

  • 「休暇の前提」(1980 早大映像工房) - 製作・監督・脚本
  • 「ベッド・パートナー Bed Partner」 (1988 にっかつ撮影所) - 監督(監督昇進第1作)
  • 「のぞき屋稼業」 (1993 ココナッツボーイ・プロジェクト)
  • 「のぞき屋稼業2」 (1993 ココナッツボーイ・プロジェクト) - 監督・脚本
  • 「のぞき屋稼業3」 (1994 ココナッツボーイ・プロジェクト) - 監督・脚本
  • 「ゴト師株式会社III」 (1994 ビデオチャチャンプ=テレビ東京=パル企画) - 監督・脚本
  • 「Zero WOMAN II 警視庁0課の女」 (1995 マクザム) - 監督・脚本
  • 「ゴト師株式会社スペシャル 警視庁防犯課第5104号事件」 (1995 ゴト師製作委員会)

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。