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伊藤麻衣子

伊藤麻衣子



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

いとう まい子(いとう まいこ、1964年8月18日 - )は、日本の女優、タレント、実業家、研究者、元アイドル歌手。本名・小野田 麻衣子(旧姓・伊藤)。

愛知県名古屋市中川区 出身。所属事務所は、フロムファーストプロダクション、たむらプロなどを経て現在は自身が代表取締役を務めるマイカンパニーに所属。現在も安定した知名度を維持し、ドラマやバラエティなど数多くのテレビ番組に出演している。芸能人として成功を収めた後、社会問題の解決を志向し、学び直しとして早稲田大学に入学した。その後は予防医学のためのロボットを研究し、博士課程で研究領域を基礎老化学に変更すると共に、2019年1月にはエクサウィザーズのフェロー(研究員)に就任。現在も定期的にエクサウィザーズに出社しつつ共同研究を行い、国際ロボット展への出展や事業参画を続けている。

元80年代アイドルでありながら、新しい技術に対する興味は強い。インターネット草創期の1995年に公式サイト用としてDNSドメイン名を取得し、その後もガジェットを買い集め、SNSを積極活用するなど、常に新しいIT製品を活用し続けている。別名、「ガジェッティーヌ女優」と呼ばれている。

略歴

3人兄妹の末っ子(兄2人)。金城学院中学校・高等学校を経て、芸能活動と平行して勉強もしたかったため大妻女子大学に入学した。しかし、すぐに仕事が多忙になり大学は一度も通うことなく中退。2010年に早稲田大学人間科学部eスクールへ入学し、2014年3月26日に卒業。早稲田大学では予防医学、ロボット工学を学んだ。同年4月から早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程へ進学。2016年3月26日に修士課程を修了(修士論文は「高齢者のロコトレ継続のための,ロコトレ支援ロボットの開発」)。同年4月から早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程へ進学する。大学院進学後、国際ロボット展に出展した事で、AIベンチャーであるエクサウィザーズのフェロー(研究員)にスカウトされた。現在もタレント業などと並行してロボットの研究開発を行っている。

1981年に雑誌『BOMB』に特集記事が掲載されるが、この時は年齢を1歳若くごまかしていた。

1982年、ミスマガジンコンテストの初代グランプリを受賞。1983年、シングル「微熱かナ」でアイドル歌手としてデビュー。その後、シングルとアルバム(いずれもレコード盤、発売元はCBS・ソニー)を多数リリース。同年デビューの歌手には大沢逸美、森尾由美、松本明子、小林千絵、THE GOOD-BYE、岩井小百合、桑田靖子、原真祐美、小出広美、武田久美子などがいたが、目立って売れたアイドルが存在しなかったために「不作の83年組」と言われた。

元々本名の伊藤麻衣子で活動していたが、女優の川上麻衣子と混同されることが多くなったため、1995年に芸名をいとうまい子に変更した。

2000年代からはバラエティーの仕事が増えている。NHK名古屋放送局の「お昼ですよ!愛・地球博」では初回のゲストとして出演したり、フジテレビ系列の「森田一義アワー 笑っていいとも!」の後番組としてスタートした「バイキング」ではレギュラー出演をしている。2016年3月30日で卒業。

2017年11月、実兄の死去(同年1月)に伴い、兄が起業したテレビ番組企画制作会社「ライトスタッフ」代表取締役社長に就任。

ITに対する興味が強く、1995年にマイカンパニー(Mai company)立ち上げの際に独自ドメインmai.co.jpを取得して公式サイトを運営するなど、芸能界では先駆け的にインターネットを活用してきた。早稲田大学に入学後、予防医学への応用を狙ってロボット工学の研究を開始し、博士課程でロボット工学から基礎老化学に領域替えするとともに、2019年1月には、AIによって超高齢社会などの課題解決に挑むエクサウィザーズのフェローに就任した。これを以って、研究者としてのキャリアを正式に開始した。

2021年、株式会社タスキの社外取締役に就任。

2021年、内閣官房が主催する「教育未来創造会議」の委員に選出。

人物

エピソード

  • 1984年、大映テレビ制作のテレビドラマ『不良少女とよばれて』(TBSテレビ)のヒロイン・曽我笙子役を演じた。それまでのヒロイン役から一転して不良少女を演じたこのドラマが高視聴率を記録して、話題を集めた。この前の主演作『少女が大人になる時 その細き道』に出演していた際に、スタッフから「次は不良少女ものが制作される」と聞かされ、その際いとうは不良少女役がやりたくてたまらなくなり「この役ができるなら、モヒカンでも坊主頭でもなんでもやります!」と自ら主人公を演じたいとプロデューサーに電話で直談判したが、すでに同年春にデビューする宇沙美ゆかりの主演が決まっており、また、これだと『高校聖夫婦』『少女が大人になる時 その細き道』に続いて3作連続主演になることもあって局側が難色を示したこともあって一時あきらめかけた。しかし、「ヒロインの子が『アイドル路線で行きたいから』との理由で断ってきたんだけど、やってみるか?」と誘われ、急遽いとうのヒロイン役が決まった。また、同作のプロデューサーの春日千春は、いとうの当時の風貌を「タヌキ顏」「ダンゴッ鼻」と形容していた。

 

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