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籔内佐斗司

籔内佐斗司



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Wikipedia

籔内 佐斗司(やぶうち さとし、1953年5月13日 - )は日本の彫刻家。東京藝術大学大学院教授、奈良県立美術館館長。

来歴

1953年、大阪府大阪市にて生まれる。大阪府立三国丘高等学校を経て、1978年、東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。1980年、東京芸術大学大学院美術研究科澄川喜一研究室で彫刻を専攻し、修了する。

1982年から1987年まで、東京芸術大学大学院美術研究科保存修復技術研究室の非常勤講師を勤める。仏像などの古美術の古典技法とその修復技術を研究、新薬師寺地蔵菩薩立像(奈良市)、平林寺十六羅漢像(新座市)などで東京芸術大学が中心となって行った、保存修復に参加する。

1987年、彫刻家として活動を開始する。作品には、横浜ビジネスパークの「犬も歩けば」(1990年)など、パブリック・アートも多い。2004年、東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復彫刻研究室教授に就任する。

2018年、福島県磐梯町慧日寺からの依頼で、同研究室の学生/スタッフと共に本尊丈六薬師如来坐像の復元事業を三年の年月をかけ完成させる。2021年3月まで東京芸術大学教授として文化財の保存修復などを指導した。

キャラクター制作

平城遷都1300年記念事業のマスコット「せんとくん」を制作、せんとくんのお父さんとして世間に広く認知されるようになる。その後も、堺市博物館公式キャラクターである「サカイタケルくん」、川崎大師公式キャラクター「ひらまくん」などのデザインも手がける。

平成伎楽団

籔内佐斗司がプロデュースを行う仮面芸能集団。2009年、「せんとくん」のファミリーとして誕生した。形式にとらわれない様々な演者によって展開していくパフォーマンス集団である。

2009年には、「振り産み師」を自称する南流石率いる「流石組」や、「お豆腐狂言」で知られる大蔵流茂山狂言の「茂山組」、そしてモダンバレーやタップ、ジャズダンスなどの先鋭的なダンサーたちが繰り広げる「あめのうずめ組」など3つの組で活動が始まる。

受賞歴

  • 1985年 第五回天展彫刻部門大賞
  • 1988年 第11回神戸須磨離宮公園現代彫刻展 兵庫県立近代美術館賞

 

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