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蕨市

蕨市



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Wikipedia

蕨市(わらびし)は、埼玉県の南東部に位置する市。

人口は約7万5千人。日本の全市町村の中で最も人口密度が高い市として知られる。

概要

全国の市の中で最も面積が狭く、区町村を含めても8番目(区は特別区のみ)に狭い。人口密度は全国の市町村で最も高いが、東京23区全体(15,614 人/km?)より高くはなく、市区町村では15番目である(2022年6月1日現在)。なお、埼玉県内ではさいたま市浦和区に次いで人口密度が高い。2000年代前半時には東京都区部より高い時期もあった。地方自治体に関する日本一の一覧#面積も参照。

市域のほぼ全域が市街地で主に住宅地からなるが、江戸時代には蕨宿が置かれ、中山道の宿場町として非常に栄えていた。この地で1946年(昭和21年)から開催されている『青年祭』が現在全国各地で行われている成人式の基礎になった。

日本の市町村を五十音順に並べると順番が最後になる市町村である。1954年(昭和29年)7月31日までは蕨岡村 (山形県)(現・遊佐町)が最後(「市町村」の部分を読みに含まない場合)であった。

地理

埼玉県の「中央地域」と呼ばれる県南東部京浜東北線沿線地域の市の一つ。北をさいたま市、西を戸田市、東を川口市に接する。市域は荒川低地に属し、平均海抜4.8メートル。おおむね平坦で、大きな山や川などはない。土地利用は主に住宅地からなる。

蕨駅は川口市に近接する市東部に存在し、この周辺が蕨市街である。蕨駅東口の繁華街は川口市域と一体化する形で市街地が形成されている。

河川

  • 緑川

隣接している自治体・行政区

  • さいたま市(南区)
  • 川口市
  • 戸田市

歴史

「蕨(わらび)」という地名がいつごろ生じたのかは不明であるが、文献上の初出は1352年8月17日(観応3年6月29日)付の「賀上家文献」で、「蕨郷上下」と記されている。蕨市役所付近には古来の日本住宅など多く残されており、旧中山道沿いに栄えた当時を偲ばせる建物も多い。


 

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