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渋谷悠



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Wikipedia

渋谷 悠(しぶや ゆう、1979年5月4日-)は、日本の劇作家・脚本家・映画監督・舞台演出家たまに俳優。バイリンガル。

日本初のモノローグ集『穴』を出版するなど、モノローグ(一人芝居)を日本の演劇界・映画界に広めている。ナレーション、スクリプトドクター、脚本執筆指導や演技指導の講師としても活動する。

生い立ち

東京都八丈島に生まれる。その後は東京都板橋区で育つ。

小学校から高校まで都内のインターナショナルスクールに通う。

学校の演劇で『屋根の裏のバイオリン弾き』に出演したのをきっかけに、俳優を志し、渡米。アメリカ・カリフォルニア州レッドランズ大学にて、演技・脚本分析・舞台美術を学ぶ。担当教師の意向で不条理劇を俳優として演じる中、同意できないメッセージを伝えることに抵抗を覚え、「内容を伝えるスペシャリスト」(演じ手)から「内容を生み出すスペシャリスト」(物書き)への転身を決意。レッドランズ大学で創作文学(creative writing)を専攻し、学士号を取得。

大学の担当教授の薦めで、アメリカ・インディアナ州パーデュー大学院に奨学金で入学し、創作文学の修士号を取得。パーデュー大学の大学生たちに、エッセイ・詩・小説などの書き方を教えることで授業料が免除になり、さらに大学から給与が出る形の奨学金であった。

大学・大学院時代の作品(詩などの創作文学)は、米文学雑誌Blackbird、Superstition Review、 Black Warrior Review、Margie、Dogwood等に収録されている。

経歴(略歴)

脚本・演出・監督

  • 2009年製作、日米共同制作の短編映画『自転車』(脚本・プロデュース)が第66回ベネチア国際映画祭を含む世界23の映画祭で入選・受賞を果たす。
  • 2014年に演劇プロデュースユニット「牧羊犬」を旗揚げ。2015年に公演した『狼少年タチバナ』は、門真国際映画祭2020 舞台映像部門 優秀作品賞等4つの優秀賞を受賞。
  • 2014年製作、日米合作映画『千里眼(CICADA)』(脚本・プロデュース)はロサンゼルスアジア太平洋映画祭とグアム国際映画祭でグランプリを受賞。
  • 2017年、『パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM シーズン2(ベアトリーチェ・ヴィオ)』(構成)が第46回国際エミー賞にノミネート。
  • 2018年製作、短編映画『Repeat After Me』(監督・脚本・主演)は小津安二郎記念・蓼科高原映画祭、Inigo Film Festivalでグランプリを受賞。
  • 2020年7月、長編オリジナル脚本『ノアの魔法』がNHKサンダンスの推薦作品に選出される。
  • 2021年6月、映画『猿楽町で会いましょう』(共同脚本)が全国公開。
  • 2021年12月、牧羊犬4年ぶりの再始動公演。6年の構想を経て新作舞台『底なし子の大冒険』を上演。

その他の活動

  • 2018年、著書、日本初のモノローグ集『穴』出版(論創社)。39篇のモノローグ台本を収録。
  • 2020年4月、コロナ禍の俳優支援活動として、生配信番組『モノローグ・オンライン・ステージ』(『モノステ』)をスタート。2021年3月に45回目の放送を迎え現在も継続中。
  • 2020年6月、著書モノローグ集『穴』を用いたコロナ禍の俳優支援企画(『モノステ』等)が、NHKドキュメンタリー番組『Never Give Up On ENTERTAINMENT』に取り上げられる。

 

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