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田中一成

田中一成



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Wikipedia

田中 一成(たなか かずなり、1967年4月8日 - 2016年10月10日)は、日本の男性声優、ナレーター。大阪府出身。青二プロダクション所属。

概要

生涯

大阪芸術大学放送学科卒業。青二塾大阪校第2期卒業。

元々洋画やアニメを好み、吹き替えものに出演してみたいとの思いが声優を志すきっかけ。高校の頃「落ちてもともと」と青二塾のオーディションを受ける。当時柔道をやっていたため身体が大きく、面接官に「掛け声をやってください」と言われ実演。田中によると「それで受かったんじゃないかな(笑)」とのこと。1991年にOVA『ウィザードリィ』のライフスティーラー4役でデビュー。1992年の『まぼろしまぼちゃん』の渡しブタ役が初レギュラーとなる。

アニメでは好青年やギャグキャラを多く演じていた。2003年にはアコースティックユニット・道頓堀ダイバーズを結成し、ヴォーカルとギターを担当していた。

2016年10月10日、脳幹出血のため死去。49歳没(享年50)。

人物・エピソード

オートバイと酒が好き。好きな言葉は「今度飲みに行きましょう」。既婚者で子供が二人いる。

学生時代、劇団の公演中、照明の電球を壊し「誰がやったんやろ?」と白を切るなど、本人曰く「罪深い人生を送ってきた」とのこと。その後インタビュー内で謝罪している。

中学時代、必修クラブでアメリカ民謡研究会に在籍していた。ギターを好み、毎日のように触っていたらしく、高校から大学に入る頃にバンドを組んでいたとのこと。声優になってからは「LIPPERS」というバンドを結成。同バンドのメンバーであり相棒の神奈延年とは、「目付きの悪いヤツだな」と思っていたがスタジオのロビーで意気投合し、「じゃあバンドをやろうか」という感じで結成したという。

『ハイキュー!!』で田中が死す前に収録した最後のセリフは、第3期第8話の「嫌な男」より、『下を向くんじゃねぇ!バレーは常に上を向くスポーツだ!』は名台詞として名高く、川渡瞬己役を演じた堀井茶渡が感謝のコメントを贈っている。このシーンは、原作単行本21巻第103話「欲しがった男」として収録されている。

後任

田中の死後、持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。

出演


 

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