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葉真中顕

葉真中顕



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

(はまなか あき、1976年3月1日 -)は、日本の小説家・児童文学作家・推理作家。東京都生まれ。東京学芸大学教育学部除籍。

経歴

罪山罰太郎名義での活動

2009年6月からはてなダイアリーでブログ「俺の邪悪なメモ」を運営する。同名義ではライターとしても活動し、マイナビニュース、ガジェット通信、福岡市博多区のフリーペーパー『WJC(ワールドジョイントクラブ)』などに寄稿した。2010年11月に発売された自主制作コミック『黒の女王』(作画:うらぽん)のシナリオを担当。2011年2月に発売された『TENGA論〜マスターベーションを開放した男たち〜』を共同執筆した。2013年2月、葉真中顕名義での作家活動開始を機に罪山罰太郎名義での活動終了を宣言。

はまなかあき名義での活動

2009年に「ライバル」で第1回角川学芸児童文学賞優秀賞を受賞(同時受賞に中山聖子「コスモス」)。選考委員の那須正幹は「巧みなストーリー展開が新人の域を超えていた」と評した。2010年に同作で児童文学作家としてデビュー。2011年から『週刊少年サンデー』で不定期連載された漫画「犬部! ボクらのしっぽ戦記」(原作:片野ゆか、漫画:高倉陽樹)でシナリオ協力を行う。

葉真中顕名義での活動

2013年、老人介護を扱った犯罪小説「ロスト・ケア」で第16回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。選考委員の綾辻行人は「掛け値なしの傑作」、今野敏は「文句なしの傑作」と評し、満場一致での受賞となった。同作は「ミステリが読みたい!」で第5位(新人第1位)、「このミステリーがすごい!」で第10位、「週刊文春ミステリーベスト10」で第14位と高く評価された。2015年、『絶叫』で第36回吉川英治文学新人賞候補、第68回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補。2017年、『コクーン』で第38回吉川英治文学新人賞候補。2019年、『凍てつく太陽』で第21回大藪春彦賞受賞、第72回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。2022年、『灼熱』で第7回渡辺淳一文学賞受賞。

ミステリ・ランキング

週刊文春ミステリーベスト10

  • 2014年 - 『絶叫』6位
  • 2018年 - 『凍てつく太陽』9位

このミステリーがすごい!

 

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