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小野泰輔

小野泰輔



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Wikipedia

小野 泰輔(おの たいすけ、1974年4月20日 - )は、日本の政治家、日本維新の会所属の衆議院議員(1期)。前熊本県副知事。

来歴

生い立ち

東京都目黒区出身。幼少期に兵庫県明石市などに居住したのち、1983年に小平市に転居。1987年に小平市立小平第九小学校、1990年に小平市立小平第三中学校を卒業。

1993年に私立海城高校を卒業後、1994年に東京大学文科一類に入学し、当時大学教授だった蒲島郁夫のゼミに参加。

1999年に東京大学法学部を卒業すると、アンダーセンコンサルティング(現:アクセンチュア)に入社。2000年から2002年には衆議院議員の藤島正之(自由党)の公設秘書を経験し、2002年から2008年まで明豊ファシリティワークス株式会社に勤めた。

熊本県副知事

2008年、東大のゼミの恩師である蒲島が熊本県知事選挙へ出馬した際に選挙を手伝い、蒲島の当選後、同県政策調整参与に就任。

2012年6月、当時全国最年少かつ熊本県政史上最年少の38歳で、同県に2人いる副知事の1人に起用された。

2015年11月には肺癌が見つかり、手術のため12月18日から療養。同年末に熊本市内の病院で右肺の一部切除手術を受け、翌2016年1月11日に公務復帰した。

2016年6月、小野の副知事再任を求める人事案が県議会で同意され、2期目の任期が開始。11月、熊本地震からの観光分野の復興を議論する「熊本観光復興会議」で座長を務めた。

2020年6月に2期目の副知事任期を満了したのち、3期目も続投する意向だったが、同年の知事選で再選し「知事は3期まで」という不文律がある熊本県政界で異例の4期目に入った蒲島から「副知事の任期は2期8年が適切」との考えを伝えられ、経験を生かす別の道を模索することになる。

2020年東京都知事選挙への出馬

2020年6月2日午後、熊本市内のホテルで記者会見を開き、6月20日の副知事の任期満了に伴い、7月5日に投開票が行われる予定の東京都知事選挙へ無所属で出馬することを表明した。

6月7日午後、小野は大阪市内のホテルで日本維新の会代表の松井一郎、幹事長の馬場伸幸と会談し、東京維新の会代表の柳ヶ瀬裕文と共に推薦を要請した。松井からは「無茶な戦いだと思うけれど、負けると分かっていてもやらないといけない戦いがある」と励まされたことで、号泣したという。

6月9日、東京都庁において、柳ヶ瀬と東京維新の会副代表兼政調会長の音喜多駿、同代表代行石井苗子の同席のもと記者会見を開き、東京維新の会の支部推薦だけでなく、日本維新の会の本部推薦を得たことを発表した。また、現職の小池都知事の学歴に関する報道を受けて、小野は東京大学法学部の学位記(卒業証書)のコピーを持参しており、会見終盤に学位記を手に写真撮影を行った。

選挙期間中、柳ヶ瀬や馬場らとともに、国民民主党の前原誠司元外相も小野の応援に入った。前原は松下政経塾時代、小野が支えた蒲島に師事を仰いでいたこともあって、小野への支持を訴えた。


 

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