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重松清

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Wikipedia

重松 清(しげまつ きよし、1963年3月6日 - )は、日本の作家。

略歴

岡山県久米郡久米町(現・津山市)の生まれ。中学、高校時代は山口県で過ごし、1981年、山口県立山口高等学校卒業後、18歳で上京。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。出版社に勤務した後、田村章など多数のペンネームを持つフリーライターとして独立し、ドラマ・映画のノベライズや雑誌記者、ゴーストライターなど、多くを手がけた。ほかに岡田幸四郎 など。

『ファイナルファンタジーシリーズ』で、有名な坂口博信が手がけるXbox 360用のゲームソフト『ロストオデッセイ』において、サブシナリオを担当する。

2007年度の第74回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲(めぐりあい)の作詞を担当した。作曲は高嶋みどり。

山本周五郎賞、講談社ノンフィクション賞選考委員。

2017年、早稲田大学文化構想学部客員教授を務める。

受賞歴(候補歴)

  • 1999年、『ナイフ』で坪田譲治文学賞を受賞。
  • 1999年、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。
  • 『定年ゴジラ』、『カカシの夏休み』が直木賞に候補として上がる。
  • 『ビタミンF』で直木賞2000年下半期に受賞。同作品は、NHKでテレビドラマ化された。
  • 2010年、『十字架』で吉川英治文学賞を受賞。
  • 2014年、『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞を受賞。

人物

  • 大学卒業後すぐ22歳で結婚し、28歳の時に長女、33歳の時に次女をもうけている。
  • 矢沢永吉の熱心なファンで、『成りあがり』を真似て夜行列車でわざわざフォークギターを持って上京したが、東京に着いたらラッシュアワーで死ぬかと思ったという。矢沢永吉や吉田拓郎は、「地方に住む僕たちに『上京の物語』を与えてくれた」と感謝している。
  • けらえいこ『ためしてためしてあたしンち』(2008年、メディアファクトリー刊)に、解説「タチバナさんちの玄関」を寄稿している。この中で重松は『あたしンち』を全巻持っていると述べており、「あたしンち」のコミックスのコーナーだけがボロボロになっているという。
  • 広島カープのファン。1975年の広島初優勝を描いた小説『赤ヘル1975』を発表していたり、実際2016年に広島カープが優勝した際には『スポーツニッポン』に優勝を祝って特別寄稿した。
  • たけし軍団の秋山見学者が、ビートたけしの運転手をしていた頃に、売れるために、同じたけし軍団の同期である水道橋博士にアドバイスを求めたところ「殿(ビートたけし)の行動を全部メモしたら?今、日本一の売れっ子である殿の日常を事細かく書けば、絶対それは本になる」と言われたが、秋山は自分に文才がないことを理由に断った。その1年後、出版社が見つけたライターが代わりに書いた原稿を水道橋博士が見て絶賛し、太田出版から『たけしー・ドライバー』として出版され、重版を重ねるヒット作となった。このゴーストライターこそが「田村章」のちの重松清である事を水道橋博士が明かしている。

 

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