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錦織一清



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Wikipedia

錦織 一清(にしきおり かずきよ、1965年5月22日 - )は、日本のダンサー、歌手、声優、俳優、タレント、演出家で、男性アイドルグループ「ジャニーズ少年隊」を経て「少年隊」のリーダー。愛称は、ファンからは「ニッキ」、メンバー内では「ニシキ」。

東京都世田谷区赤堤の出身、3歳から東京都江戸川区平井。ジャニーズ事務所に所属していた。少年隊のグループ内でのイメージカラーは赤。小学校5年の時にオーディションを受け、江戸川区立小松川小学校6年の1977年7月に事務所に入所。2020年12月31日に退所するまで、ジャニーズ事務所に所属しているタレントの中で最長在籍年数であり、近藤真彦に次ぐ年長者だった。

略歴

  • 幼い頃は学校の体育の先生と仲がよく、将来は体育の先生になりたいと思っていた。また美術が得意で、画家になりたいと思ったこともある。江戸川区立小松川第二中学校に通っていたときに技術の授業で書いた設計図は見事につくられていたため、ごく最近まで同中学校の壁に模範として貼られてあった。
  • 郷ひろみのファンだった姉が履歴書を送ったことがきっかけで1977年にジャニーズ事務所に入所。人並みはずれた運動神経をはじめ、ダンス、芝居、歌、美術系など多彩な才能を持ち、どれをとっても、子供時代から周囲の注目を集めていた。しかしもともとミーハー嫌いで芸能人に憧れもなく、体育の先生になろうと高校受験のためジャニーズのレッスンを一年休業。その間も事務所の少年たちの間で「錦織という、なんでもできるすごいやつがいるらしい」と伝説のように噂されていた。同じグループのメンバーの東山紀之も「出会った時には、すでに完成されていた。」と言わしめるほどであった。受験勉強の合間に矢沢永吉を聴き、それまで歌=歌謡曲=アイドルと思っていたが、「こういう歌だったら男が歌ってもおかしくない」と感じ『成りあがり』などを読み「俺もサクセスしたい!」とすっかり矢沢に感化された。本気でスターとしての成功を目指すことを決め、高校合格の後、一年ぶりにジャニーズ事務所に顔を出した。一年経って事務所はたのきんブームになっていた。
  • 1995年夏の『少年隊 PLAYZONE KING&JOKER』に引き続き、2009年夏に青山劇場、梅田芸術劇場メインホールで行われた、内博貴、屋良朝幸、北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太ら、ジャニーズ事務所後輩による『PLAYZONE 太陽からの手紙』で、二回目の演出を手がけた。2008年冬の少年隊ファンクラブ会報にて、少年隊メンバーの植草克秀より、「ニシキが来年以降演出をすることで、少年隊PLAYZONEのDNAが後輩に受け継がれることが非常に嬉しい」との賛辞を得ている。
  • 舞台『蒲田行進曲』に出演したことなどからつかこうへいの影響を受け、2009年頃から舞台演出を積極的に手がけるようになっている。
  • 2020年9月20日、同年いっぱいで植草克秀とともにジャニーズ事務所を退所することを明らかにした。少年隊についてはその後「グループとして活動の予定はない」が、同事務所所属のグループとして名前は存続する。東山紀之は事務所に残って活動を続ける。
  • 2021年4月23日、公式ファンクラブ『Uncle Cinnamon Club』(アンクルシナモンクラブ)が発足、同年4月29日より運営が開始された。また、Twitterにアカウントを取得。ファンクラブ命名については「先日まで"少年"をやっていたが、今度は"おじさん"のコンセプト」としており、錦織自身も参加をしてファンからの意見にも耳を傾ける方針を掲げている。
  • 2021年5月22日、『Uncle Cinnamon Club』で生誕記念生配信を実施。配信内でソロとしての音楽活動も本格的に始動させると明らかにした。今夏にシングル「Song for you」をリリースする予定。
  • 人物

    • 矢沢永吉の大ファンで、少年隊のデビュー曲「仮面舞踏会」はちあき哲也に、錦織が同曲の作詞を希望し実現したもの。
    • 「仮面舞踏会」の最初の衝撃音のようなイントロ音楽、『仮面舞踏会』のイントロにある《Tonight ya ya ya……tear》という歌詞、「デカメロン伝説」の始まりのフレーズ(後にゆってぃに引用された)「ワカチコ、ウーワカチコ」は、錦織のアイディアで決まった他、BISTRO SMAPでは一人仮面舞踏会も披露している。
    • ワカチコの由来は錦織が大好きなスペクトラムの曲がヒントとなっている。『トマト・イッパツ』のコーラス「ワッチコン、ワッチコン〜」を錦織が気に入り、それをアレンジして「ワカチコン、ワカチコン」と発したのが採用された。
    • また、KinKi Kidsもデビュー前に歌うなど、長年後輩に歌い継がれている「ヴィークルメドレー」の曲と曲のつなぎ部分の編曲、つなぎ方などは、錦織が口三味線でアイディアを出して作った。
    • 6歳年上の姉の影響により、小学校のときから自分の年齢よりかなり上の人が好む音楽を聴いていた。小学校のとき放送部で、お昼の放送でKISSのデトロイト・ロック・シティを流したところ、先生から「小学生らしい曲をかけるように」と注意された。初めて買ったシングルレコードは、西城秀樹の「ちぎれた愛」。
    • 「一清(かずきよ)」という名前は父親が命名した。父親は、自分の名前の「清(きよし)」に「一」を付けて「清一(せいいち)か(きよかず)」と名づけようと思っていた。届出に訪れた区役所で、ふと「『一』を自分(清)の下に付けちゃいけない。自分を超えるように、上につけて『一清』にしよう。」と「一清」と名付けたという。ファンクラブ生配信ラジオで錦織本人が語っている。
    • 漫画に詳しく、「エースをねらえ!」「愛と誠」などを10代で読破。「愛と誠」は特に好きで、映画「愛と誠」3部作も全部見たという。
    • 幼児のとき、ほろ酔いの父親に抱かれて電車に乗っていたが、山下駅に停車した際、乗客に押された父親が誤って手を離してしまったため、頭から線路に落ち大きな傷を負った。このため、後頭部の怪我の痕には、髪の毛が生えないという。

     

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