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マヂカルラブリー



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

マヂカルラブリーは、吉本興業東京本社(東京吉本)に所属する野田クリスタルと村上からなる日本のお笑いコンビ。大宮ラクーンよしもと劇場の専属芸人である「大宮セブン」の一角でもある。M-1グランプリ2020王者。略称は『マヂカル』、『マヂラブ』。

メンバー

野田 クリスタル(本名:野田 光〈のだ ひかる〉1986年11月28日 -) (34歳)
ボケ(ラップネタではツッコミ)・ネタ作り担当、立ち位置は向かって左。
神奈川県横浜市南区六ツ川出身。
身長179.7cm、体重77.3kg。血液型A型。
村上(むらかみ、本名:鈴木 崇裕〈すずき たかひろ〉1984年10月15日 -)(37歳)
ツッコミ(ラップネタではボケ)担当、立ち位置は向かって右。
愛知県新城市(旧南設楽郡鳳来町)出身、東京都杉並区高円寺在住。
法政大学文学部卒業。
身長182.1cm、体重105kg。血液型O型。

来歴

2002年、野田は高校在学中の15歳で同級生とコンビ『セールスコント』を結成しインディーズ劇場での活動や、TBS『学校へ行こう!』の「お笑いインターハイ」において参加者約5,000人の中で優勝、翌年にはインターネットの相方募集掲示板で知り合った相方とコンビ『役満』を結成、16歳で吉本所属のプロになりM-1グランプリの3回戦に進出。その後、ピン芸人として地下ライブで活動していた。

また、村上は法政大学のお笑いサークル・HOS(5期)出身で2005年・2006年に『大学お笑い日本一決定戦』で連覇するなど、学生芸人として活動していた。その後は就職活動で相方2人の就職が決まったものの村上だけは就職できず、そのまま流れでお笑いを続けることになった。

村上が所属していたお笑いサークルがアングラ気質だったため、面白いと噂の地下芸人のカリスマ・野田のことは彼が18歳の時から一方的に知っており、学園祭にも呼んでいた。当時の野田は東京の地下芸人に憧れて客が笑わないお笑いを追求していた最中で「スベるのは面白いからだ」と自己解釈し、観客からの笑い声がなくても野田は意に介さなかったが学園祭側ではスベり過ぎて問題となり、実行委員の一員だった村上は「あれ呼んだの誰だ?」と周りから責められた。「キングオブフリー」というインディーズ芸人ライブを村上が観に行った際にたまたま野田が出演しており、「面白すぎる」「僕と組めばいけるんじゃないか」と思ったという。2007年2月、大学卒業を機にプロの芸人になろうと相方を探していた村上が石橋哲也(元・カオポイント)に相談したところ、偶然にも野田を勧められた。村上は知り合い伝手に「コンビを組みたがっている奴がいる」とだけ前もって伝えてもらい、野田のライブの出待ちをして声を掛け、そのままコンビ結成に至った。コンビ名の由来は2人とも巨漢で男臭かったため、コンビ名くらいは可愛くしようとお互いに一番可愛いと思う単語を出し合った所、「マジカル」と「ラブリー」であったことから。コンビ名を『マカル』ではなく『マカル』とした理由は、「ネットで検索した時に上位に来る」のを期待してと述べている。

結成後は「LIVE疾風迅雷」などのインディーズ・ライブで毎回のように優勝を収めるなど好成績を残し、吉本興業へ所属する。野田は役満時代から吉本に籍を残していたため、村上のみがこのタイミングで吉本へ所属した形になる。また当時吉本の若手芸人達が出演していたAGEAGELIVEに出場し、約半年程でレギュラー組に昇格する。しかしNSC出身でないことから劇場にはなかなか出られず、2015年に大宮ラクーンよしもと劇場の専任になってからはライブの数が増えていった。このこともあり、2人は地下芸人を自称している。

『M-1グランプリ』では結成間もなくして3回戦に進出、結成1年にして準決勝まで進出し早くも実力を示す。しかし仕事は増えず、ルミネtheよしもとなどの劇場にも出演できずにいた。お笑いだけでは食べていけず、2017年まで2人はアルバイトを続けた。2010年に『M-1グランプリ』が一旦終了した後、『THE MANZAI』では2011年、2012年の認定漫才師になるがその後は振るわなかった。復活後の『M-1グランプリ2015』では自信満々で挑むも準々決勝で敗退。この敗北が転機となり、「このままでは終わってしまう」「ウケたい」と意識が変わってネタのブラッシュアップに力を入れ始め、2016年には準決勝まで進出する。

『M-1グランプリ2017』では決勝へ初進出し、「野田ミュージカル」を披露。審査員全員が80点台を付け、700点満点中607点で最下位になった。特に上沼恵美子には「好みじゃない」「よう決勝に残ったな」と酷評を受けた。予選でウケたにも拘らず、決勝では上手くいかなかったため今後もそうなるのではないかと思い、出番が終わった後の楽屋で2人は「もう漫才はできないんじゃないか」と口にする程だった。また周りの芸人が励ましの言葉やアドバイスを貰っていたが、それすら聞けない程ショックを受けていた。


 

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