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佐久間一行



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Wikipedia

佐久間 一行(さくま かずゆき、1977年9月3日 - )は、日本のお笑い芸人(ピン芸人)。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。東京NSC2期生。R-1ぐらんぷり2011優勝者。

人物

茨城県水戸市(旧東茨城郡常澄村)出身。茨城県立勝田高等学校卒業。

身長178cm、体重68kg、B93/W82/H99、血液型はA型。愛称は「さっくん」。妹がいる。

中学生の時に転任する先生のお別れ会でやった一発ギャグがウケたことから芸人に目覚めた。高二の時、友達からNSCに誘われ、一緒に芸人の道を目指していたが、その友達はすぐに気が変わり入学前にやめてしまった。進路に関する二者面談の時、佐久間が先生に「NSCに行くので大学には進学しません!!」と言ったところ、先生のいる前では真面目なキャラを演じていたため、「オレは一度もお前を面白いと思ったことはないぞ?」というダメ出しをくらった。

お笑いに対してストイックで、数か月に一回は単独ライブを開き1本は新ネタを入れるなど新しいネタを常に作り披露している。またそのクオリティの高さは他芸人のお墨付き。とても素直でピュア。上京して来た際、10万円の浄水器を買ってしまうなど、とても騙されやすい。下ネタが非常に嫌いで、下ネタを含んだ話を振られるとキレる。以前次長課長の河本準一が下ネタを言った際、「おい、やめろよ!」と一瞬タメ口になった。

衣装は自作のTシャツ、手ぬぐい、ジャージ。自作のTシャツは、毎年夏の単独ライブでデザインが変わり、常澄村に伝わるダイダラボウが主役で物語になっている。365枚以上持っている手ぬぐいは、首に巻いており、そのほとんどがファンからのプレゼント。ジャージは膝までまくっていて、色が1年ごとに変わる。ちなみに2008年はピンク、2007年は赤、2006年は紫色、2005年は緑色、2004年は黄色だった。その前に水色、オレンジ、青の時期もあった。

B'z好きで、B'z会(ブロードキャスト吉村主催)の一員。「井戸のお化け」のネタも、B'zのライブでの演出(「だれにも言えねぇ」演奏時など)に由来するとインタビューで語っている中学時代からロックバンドT-BOLANの大ファンであり、ライブで度々トークしたりネタに取り入れている。2010年8月13日にはディスクガレージのウェブサイトで、同じT-BOLANファンの2700との対談「佐久間一行&2700〜嵐士に憧れて〜」が掲載された。その後、2013年にはT-BOLANのボーカルである森友嵐士のラジオ番組『森友嵐士のアラシを呼ぶぜ!』にゲスト出演、森友嵐士のファンミーティングイベント「Singing Tree FAN CLUB meeting 2013」へのゲスト出演を果たす。また、2014年2月22日より公開されたドキュメンタリー映画『T-BOLAN THE MOVIE〜あの頃、みんなT-BOLANを聴いていた〜』に出演している。

2004年、2006年の『M-1グランプリ』には、同じく吉本興業所属のピン芸人あべこうじとのコンビ「あべさく」として出場。結果は3回戦敗退。あべこうじとはプライベートでも仲が良い。

2019年6月渋川マリン水族館の特任ディレクターに就任。

芸風

"誰も傷つけない"ネタが特徴。他共演者から「お笑いを見ていてこんなに和んだ事はない」とよく言われる。ENGEIグランドスラムにて麒麟、ロバートに推薦された際、「さっくんはイルカと一緒。癒される」「にやけてしまう」と言われた。

R-1ぐらんぷり2011では、1本目は「井戸のお化け」(歌ネタ)、2本目は「民族」(フリップネタ)、3本目は「中学の休み時間」(1人コント)を披露し、優勝した。ファーストラウンドを勝ち上がった芸人の中で唯一3本とも違うジャンルのネタを披露した。

1人コントでは、茨城訛りの早口で、役を演じながらも状況説明を行うため、独特な雰囲気を醸し出している。観客が状況を把握できていなさそうな時は、「つたわれー」又は「ついてこーい」というギャグでつかむ。そして、ネタの終わりは「くるっと平和解決」で締めくくる。

歌ネタでは、ありがとう細野とげんきーずたつやをバックに歌うのがお決まりである。R-1ぐらんぷり2011の決勝の1本目では、その歌唱力を生かし、ロマンシング サ・ガ3の「最果ての島」のメロディに乗せた「井戸のお化け」という歌ネタを披露した。『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』第5話では、「井戸の怪人」役として出演し、同ネタを披露した。最近では、影山ヒロノブに寄せた「日谷ヒロノリ」というキャラクターで千鳥のクセがスゴいネタGPに出演。

エピソード


 

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