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風祭ゆき

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Wikipedia

風祭 ゆき(かざまつり ゆき、1953年8月15日 - )は、日本の女優。本名は長谷部 さより(旧姓・吉田)。東京都出身。夫は映画・ドラマの作曲家・編曲家である長谷部徹。

日活ロマンポルノの黄金期を支えた女優の1人。その後、一般映画やテレビ、舞台に活動の場を広げ、演技派女優として活躍した。株式会社グッドラックカンパニー所属。

来歴

東京都立戸山高等学校卒業。武蔵野音楽大学声楽科卒業。

1973年(昭和48年)(20歳)、NET『非情のライセンス』(天知茂主演)で「吉田さより」の女優名で一般女優として芸能界デビュー(ドラマデビュー)。音大卒業後の1977年(昭和52年)(24歳)、新藤兼人監督の映画『竹山ひとり旅』で映画デビュー。以後3年間、本名で芸能活動を続けた。

とある雑誌でセミヌードになったのがきっかけとなり、1979年、日活からロマンポルノへの出演依頼があった。1年間拒否し続けたが、“巨匠”である映画監督・大島渚監督に説得され、ヌード場面のある映画に出演することを決断した。6年間の一般女優生活を経た1980年(昭和55年)、「風祭ゆき」名義でにっかつロマンポルノ作品『赤い通り雨』で主演デビュー。 以来、スレンダーな肉体と美貌を活かして、ロマンポルノの佳作、名作に多数出演。

一方、同時期に『セーラー服と機関銃』(1981年)、『伊賀忍法帖』(1982年)、『十階のモスキート』(1983年)などの一般映画や、『刑事ヨロシク』(1982年)、『波の盆』(1983年)といったテレビドラマへの出演も続けた。

ロマンポルノ終了の年の佳作『ラスト・キャバレー』(1988年)への出演を最後に、一般映画、テレビ、オリジナルビデオ、さらには舞台を女優活動の中心として、演技派の美人女優として活躍した。舞台は山本陽子公演、杉良太郎公演など多数出演している。

2000年(平成12年)には、ロマンポルノをめぐるドキュメンタリー作品『サディスティック&マゾヒスティック』に、また2003年(平成15年)には、クエンティン・タランティーノ監督に請われて『キル・ビル』に出演している。

ロマンポルノ

ポルノデビュー

ロマンポルノ出演にあたり大島渚から説得されたのは、当時の所属事務所社長の兄が大島だったことが理由。風祭に対して大島監督は、「ああいう仕事って言うのは、”女優っていう者が如何に肉体労働者であるか”っていう事を実感する、その最たるものなんだから、軽く考えて体操だと思ってやってきなさい。なにより、1本の映画を背負う主役をやるということは、1度は経験しなきゃね。鶏口となるも、牛後となるなかれ、ですよ。」と後押ししたという(2001年(平成13年)のトークショウで風祭自身が回顧していた)。

27歳でデビューしたが体型が細かったため、プロデューサーから「こいつ(風祭)はレイプしかない」と出演作のジャンルを決められ、その後レイプ・クイーンと呼ばれるまでになった。また、当時非常に人気があった“SM映画”に出演する話も出ていて風祭本人も迷っていたが、日活の幹部から「君は体が華奢でオッパイが小さいから縛ってもだめだ」と言われ、SM映画には出演しなかったとされる。

ちなみに当時役者をする恋人がいたが、彼から「19、20歳ならロマンポルノを女優としてのステップにするのもいいけど、今さら裸になることはないんじゃないのか?」と反対され、そのままケンカになり破局してしまったという。

その後の活躍

ポルノデビューからほどなくして“レイプ・クイーン”と呼ばれるようになり、1980年代のにっかつロマンポルノの黄金期を支えた。また、一部では「ロマンポルノの松坂慶子」とも称され、美貌でファンを魅了したという。

『赤い通り雨』のデビュー後、主演として『妻たちの性体験 夫の眼の前で、今…』(1980年)、『女教師 汚れた放課後』(1981年)、『美姉妹 犯す』(1982年)、『恥辱の部屋』(1982年)、『性的犯罪』(1983年)などに出演。また助演として『後から前から』(1980年)、『犯され志願』(1982年)、『マダムスキャンダル 10秒死なせて』(1982年)、『暗室』(1983年)、『武蔵野心中』(1983年)などに出演した。小原宏裕、小沼勝、西村昭五郎、武田一成といったロマンポルノの監督たちの作品ばかりでなく、中原俊、崔洋一監督の初期作品にも出演している。

ロマンポルノには計24本に出演した。後年、当時を振り返り「作品作りに真剣に向き合うスタッフさんたちに囲まれ、充実していたあの現場にいられて幸せでした」と述べている。


 

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