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イル・ヴォーロ

イル・ヴォーロ



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Wikipedia

イル・ヴォーロIl Volo)は、1970年代のイタリアのプログレッシヴ・ロック・バンド。

略歴

1974年にフォルムラ・トレの進化形としてモゴール(Mogol、音楽プロデューサー)とヌメロ・ウーノ (Numero Uno、音楽レーベル)の主導で結成され、ギターとボーカルのアルベルト・ラディウスとマリオ・ラヴェッツィ、キーボードのヴィンチェ・テンペラとガブリエーレ・ロレンツィ、ベースのボブ・カレロ、ドラムのジャンニ・ダッラリオで構成された。

グループのメンバーたちは、フォルムラ・トレ(アルベルト・ラディウスとガブリエーレ・ロレンツィ)、イ・リベッリ(ジャンニ・ダッラリオ)、カマレオンティとフローラ・ファウナ・エ・チェメント(マリオ・ラヴェッツィ)、オセージ・トリベのデュエロ・マザー(ボブ・カレロ)などの重要なフォーメーションから確立されたミュージシャン集団であった。ヌメロ・ウーノの意図は、ロレダーナ・ベルテのアルバム『TIR』で実現したような、他のアーティストのアルバムにもこのグループを利用することだった。

イル・ヴォーロは、1974年のアルバム『Anima Latina』でルーチョ・バッティスティとコラボレートし、特にカレロとダッラリオの貢献により、1975年の『Lucio Battisti, la batteria, il contrabbasso, eccetera』などでもコラボレートした。しかし、おそらくラディウスとモゴールの関係の悪化が原因で、結果は不十分なものであると見なされ、作品「Io ti venderei」ではイル・ヴォーロの要素を使用したオリジナルの録音を維持しつつ、ラインナップが変更された。

このグループは、1974年と1975年に、モゴールによる独自の音楽とテキストを含む2枚のディスク、『イル・ヴォーロ』『イル・ヴォーロII』を制作した。ミラノのランブロ公園で開催されたRe Nudoが主催した「Festival del Proletariato Giovanile」や、「Festival pop di Villa Pamphili」といったフェスティバルで演奏されている。1975年に彼はフランチェスコ・デ・グレゴリのコンサートに同行し、ファウスト・レアーリのアルバム『愛の物語』で演奏を行うなどしたが、年末に解散した。

メンバー

  • アルベルト・ラディウス (Alberto Radius) - ギター、ボーカル
  • マリオ・ラヴェッツィ (Mario Lavezzi) - ギター、ボーカル
  • ヴィンチェ・テンペラ (Vince Tempera) - キーボード
  • ガブリエーレ・ロレンツィ (Gabriele Lorenzi) - キーボード
  • ボブ・カレロ (Bob Callero) - ベース
  • ジャンニ・ダッラリオ (Gianni Dall'Aglio) - ドラム

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム

  • 『イル・ヴォーロ』 - Il Volo (1974年、Numero Uno)
  • 『イル・ヴォーロII』 - Essere o non essere? Essere! Essere! Essere! (1975年、Numero Uno)

コンピレーション・アルバム

  • 『イル・ヴォーロ』 - Il Volo (1987年、Nexus International) ※スタジオ・アルバム2枚を収めたコンピレーション

ファウスト・レアーリ (e イル・ヴォーロ)


 

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