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RAISE A SUILEN

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Wikipedia

RAISE A SUILEN(レイズ ア スイレン)は、メディアミックス作品「BanG Dream!」から派生した5人組ガールズバンド。テーマカラーはYELLOW GREEN。所属レーベルはブシロードミュージック。略称は『RAS』(ラス)。バンド名やキャラクター名はテレビアニメのシリーズ構成・脚本である綾奈ゆにこが提案したものが採用されている。

背景

「BanG Dream!プロジェクト」において全てのバンドが演奏を声優陣のみで行うことは難しいことから、『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』をはじめとするプロジェクト内のバンドがライヴ等のイベントを実施できるようにするためのバックバンドとして結成された。活動初期は『THE THIRD(仮)』の名義で活動していた。バンドとしては各バンドのバックバンドを務めるほか、オリジナル曲の演奏やプロジェクト以外の作品とのタイアップも務める。また、2019年1月より放送開始のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」よりキャラクターとして登場し、BanG Dream!プロジェクトのストーリー原案中村航原作による作品展開も行われる。さらに、アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン2より、朝日六花がLive2Dとボイス付きで作中に登場しているほか、登場人物よりRASや和奏レイについて語られる場面がある。また、RASのオリジナル楽曲やカバー曲もガルパに追加された。2020年6月からは『ガルパ』にRASがキャラクターとして実装された。

女性によるバックバンドを作りたいと考えた木谷高明による発案で企画された。起用に関しては、『ブシロード10周年ライブ』にて、Raychellがブシロード関連作品のエンディングテーマを担当した縁からドラマーで同じSHAZNAのメンバーである夏芽と、「Poppin'Party」のメンバーであり事務所の後輩である大塚紗英とともに「Raychell feat.大塚紗英」として参加した際に、その演奏を聞いた木谷がRaychellと夏芽の起用を決めた。小原に関しては、Twitter上でファンから「小原のギターが上手い」という情報を得ていた木谷が起用した。紡木はインターナショナル・スクールを卒業していることから、海外展開も視野に入れたときに英語を話せるメンバーが必要であったことから起用された。

2018年12月7日に両国国技館で開催された『BanG Dream! 6th☆LIVE Day1:RAISE A SUILEN Brave New World』にて、キャラクターとして作品展開されることが発表され、テレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」にてRAISE A SUILENのキャラクターデザインを務める植田和幸による描き下ろしイラストが公開された。また、2019年1月より放送開始のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」よりキャラクターとして登場することが明かされたほか、原作を中村航、作画をしいはらりゅうが務めるコミカライズ作品『RAiSe! The story of my music(レイズ ザ ストーリー オブ マイ ミュージック)』が2019年1月8日発売の「月刊ブシロード2月号」より連載されることが発表された。キャラクター設定は声優本人と共通点の多いものとなっている。アニメ第3期終了後の2020年6月10日から『ガールズバンドパーティ!』にRASが実装された。

バンド活動としてはプロジェクト内外との楽曲のタイアップのほか、単独ライブの開催やライブイベントへの参加などミュージシャンとして幅広く活動している。2019年2月には単独での武道館ライブ、2019年7月では初の神戸市でのライブ、2022年2月には初の地方公演を実施しており、2019年9月には泉谷しげるが発起人となり開催される野外ロック・フェスティバル『阿蘇ロック・フェスティバル2019 in 北九州』に出演した。また、ロック・フェスティバル『マグロック』や『JAPAN JAM』など、野外ロック・フェスティバルに多数参加している。

音楽スタイル

ライター・批評家のimdkmは、RASの音楽性について「エレクトロニックでアグレッシブなサウンドを多用したミクスチャー的な音楽性」と分析している。imdkmはギターの重心が軽い一方シンセサイザーのリフの存在感が強いとし、ワブルベースを多用したエネルギッシュなアレンジはライブに向いていると評している。また、ボーカル面においてもPoppin'PartyやRoseliaがアンサンブルやハーモニーを重んじるのに対し、RASはキャラクターたちの声が暴れまわっているような印象を抱いたと述べている。

また、Raychell自身も、バンドのコンセプトについて「まずサウンドを聴いてくれ! ライブに来てくれ!」とアニメ!アニメ!とのインタビューの中で説明している。同時に、彼女はバンドのサウンドについて、EDM、ロック、ポップス、アニメソングなど様々な音楽要素を取り入れつつも、どのジャンルにもとらわれないとしている。

「We are RAISE A SUILEN〜BanG Dream! The Stage〜」以降から、バンドの2代目プロデューサーを務める落合俊介は、SPICEとのインタビューの中で、パフォーマンス面も含め、Fear, and Loathing in Las Vegasの影響が大きいことを認めているほか、各メンバーのプロジェクト外における活動もバンドのスタイルに影響を与えていると話している。

ライターの中里キリはアキバ総研に寄せた「BanG Dream! 7th☆LIVE DAY2:RAISE A SUILEN“Genesis”」(2019年2月22日)のレポートの中で、RASがゲストのバックバンドを務める際は、先ほどまで見せていた荒々しさを抑え、サポートに徹するという落差と切り替えが素晴らしく、彼女たちのプロフェッショナルぶりを感じたと評価している。また、ウェブマガジン「STAGE」のライター・佐々木雅晃も、高い演奏技能を求められる上に、バンドのイメージとは異なる曲をそつなく演奏するRASに感心したと同バンドのライブ「Craziness」(2020年2月9日)のイベントレポートの中で述べている。

メンバー

Raychell(ボーカル/ベース担当、LAYER/和奏レイ役)

 

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