お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

リリー・フランキー



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

リリー・フランキー(Lily Franky、1963年11月4日 - )は、日本のマルチタレントで、イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、放送作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー、俳優など、非常に多種多才な顔を持つ。本名、中川 雅也(なかがわ まさや)。福岡県北九州市小倉生まれ。所属事務所は、ガンパウダー有限会社。武蔵野美術大学卒業。身長・174cm、体重・62kg、血液型・B型。

ペンネームの「リリー」の由来は、大学時代の友人とあまりに仲が良く、周りの友人がこの2人に対し、「薔薇と百合(ローズ&リリー)みたい」と名付けた事から。また、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージが好きだった事から、自身も「男だか女だか判らない、日本人だか外国人だか判らない謎めいた名前にしたい」との理由で、「フランキー」を後に付けた。

作詞や作曲をする際は、“Elvis Woodstock(エルヴィス・ウッドストック)”というペンネームで活動している。ロックバンド「TOKYO MOOD PUNKS」のボーカル。

来歴

福岡県北九州市小倉に生まれた後、5歳から中学卒業までを福岡県鞍手郡宮田町(現:宮若市)、高校を大分県別府市で過ごした。高校生から一人暮らしをしていた。大分県立芸術短期大学付属緑丘高等学校を卒業し、武蔵野美術大学に進学する。ファミコンに熱中して留年したため、卒業に5年を要した。卒業制作もファミコンのプレイ映像だった。

24 - 25歳の時に初めて連載を持つ。以来、「頼まれた仕事はすべて引き受ける。断る理由がない」の精神で、ピーク時には約30もの連載を掛け持ちしていた。物理的に不可能となり、締め切りに間に合わず、よく連載を落とした。

1991年に宍戸留美のラジオ番組の構成を担当した縁で、宍戸の楽曲制作に携わる。これが音楽関係の仕事の足掛かりとなる(アルバム『プンスカ』(1992年)で宍戸と共同作詞、インディーズアルバム『Set me Free』(1995年)で作詞を4曲、作曲を1曲担当)。以後、リリメグのデビューシングル『おやすみ』での作詞&作曲をはじめ、サディスティック・ミカ・バンド、「小野瀬雅生ショウ」、藤田恵美、高見沢俊彦など、数多くのアーティストへの作詞提供をしている。かつて、千葉県鴨川市の鴨川グランドホテルにて、約1か月間バンド出演していた。

ファンクラブ会報にイラストを描いていたのが縁で、1994年1月25日に発売された森高千里のシングルCD『ロックン・オムレツ』のカバーイラスト&PVアニメを担当した。

1994年から1999年まで、雑誌「ぴあ」誌上で「あっぱれB級シネマ」を連載(のちに『日本のみなさんさようなら』として刊行される)し、広く知られるようになる。

2003年、福田和也、柳美里、坪内祐三との共同編集で、季刊の文芸誌『en-taxi』を創刊する。同誌の創刊号から4年の歳月をかけて母親との半生を綴った、自身初の長編小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』を連載。2005年に単行本が扶桑社から発売されると、「泣き顔を見られたくなければ電車で読むのは危険」などの口コミで、200万部を突破する大ベストセラーとなった。同作は全国の書店員が「最も売りたい本」を投票で選ぶ「本屋大賞2006」の大賞も受賞。さらには、テレビドラマ化、松竹による映画化、舞台化がなされた。出身地である福岡県内の書店では、リリーの単行本を買うと、もれなく彼のイラスト入りブックカバーがついてくる、というキャンペーンが行われた。

2006年3月30日、ソフト・オン・デマンドが主催する「AV OPEN〜あなたが決める!セルアダルトビデオ日本一決定戦〜」の名誉総裁に就任。10月25日、安めぐみとの音楽ユニット・リリメグが『おやすみ』でCDデビュー。もともと、J-WAVE『TR2 Wednesday』の番組内でリリー・フランキーの弾くギターにのせて安が歌うという企画から生まれたユニットで、フジテレビ系『新堂本兄弟』やテレビ朝日『ミュージックステーション』にゲスト出演したこともある。同年、雑誌『KING』(講談社)の創刊に携わった際、創刊記者会見で自分が創刊に関わる雑誌は2年以内に廃刊されることが多い、と発言した。その後、『KING』は本当に休刊となった。

人物

趣味・嗜好

子供の頃から大の読売ジャイアンツのファンである。『日本美女選別家協会』元会長、草野球チーム『ヤング・ジャイアンツ』を主宰。

趣味は寝ることであり、公私共に認める遅刻魔。「ベストの状態で活動したいから」という理由かららしいが、ベストな状態でかつ時間内に間に合った事は、本人曰く今までに一度もないとのこと。相手を見下しているというわけでなく「常に遅刻をするので、尊敬している長嶋監督と会うときでも自分は遅刻してしまうだろう」と語っている。実際、井上陽水との対談でも遅刻している。

カラオケにミュージシャンと行った際、相手の持ち歌を歌唱するのが多いという。

尊敬する人物は松田優作で、NHK教育『知るを楽しむ・私のこだわり人物伝』中において、彼に対する思いを熱く語った。「いい男」を書く際に、基本的に松田優作を真似て書くようである。


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
一般:前売 1,500円
65歳以上・子ども(中学生以下):前売 1,300円
(全席指定・税込)

※65歳以上・子どもチケットをご購入の方は、当日身分証をご提示いただく場合がございます。
2019年2月2日 (土)
北本市文化センター
ホール