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マキタスポーツ



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Wikipedia

マキタスポーツ(1970年1月25日 - )は、日本のお笑い芸人、ミュージシャン、俳優。本名は槙田 雄司(まきた ゆうじ)。ワタナベエンターテインメント所属。芸名は実家の屋号からとっている。

身長168cm。血液型はA型。既婚で4児の父親(そのうち2人は双子)。

来歴

山梨県山梨市出身。山梨県立日川高等学校、国士舘大学卒業。

大学卒業後、地元である山梨に戻りモスバーガーの副店長として勤務するも半年で退社。フリーター生活を経て、28歳のときに芸人デビュー。浅草キッドが主催していた「浅草お兄さん会」でデビューし、第5代チャンピオンとなる。ハチミツ二郎(現東京ダイナマイト)とインディーズ事務所・トンパチ・プロを立ち上げるも、2年程で解散。フリーを経て、浅草キッドの紹介でオフィス北野所属になる。

R-1ぐらんぷり2011で準決勝進出。

2012年1月20日には、TBSテレビ『中居正広の金曜日のスマたちへ』に出演し、音楽研究家として過去30年間のヒット曲から「ヒット曲の法則」を分析し、その法則に則り制作した、「十年目のプロポーズ」を発売。

歌ネタ王決定戦2013で決勝進出。この頃から俳優として映画・ドラマ出演も行っており、映画『苦役列車』でブルーリボン賞新人賞・東京スポーツ映画大賞新人賞を受賞した。

2015年、出演する映画『みんな!エスパーだよ!』で役名のテルさん(永野輝光)として挿入曲を担当し、フルバージョンのMVの監督を務める。

2018年4月23日、所属しているオフィス北野のマネジメント問題から、出演している『東京ポッド許可局』(TBSラジオ)の東京ポッド許可局局員(米粒写経(居島一平、サンキュータツオ)、プチ鹿島)とフリーエージェント宣言を行った。その後、同年6月18日放送分の同番組内にてワタナベエンターテインメントへ所属する事を発表した。

芸風・人物

クオリティーの高いパロディソング、ミュージシャンの思考形態の模写を得意とする。自身が得意とする「作詞作曲モノマネ」を始めた切っ掛けは、長渕剛が『長渕剛のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ボブ・ディランや吉田拓郎のギターの弾き方の癖を分析し、彼らのマネをしてギターを弾いたのを聴いたのが始まり。そのため「長渕剛さんが自分の原点」とも語っている。そこから転じて長渕の「乾杯」とサザンオールスターズの「いとしのエリー」をマッシュアップした「いとしのエリーに乾杯」という両者の不仲説をモチーフにしたネタを披露したこともある。なお、桑田佳祐についても和洋折衷な音楽性を認める発言を著書でしており、後述の通りミュージックビデオへの出演経験もある。自称「ネタのできるミュージシャン」としてロックバンド「マキタ学級」としても活動。2006年、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出演、出演したステージは違ったが、同じ日に出演する矢沢永吉のモノマネを披露し、会場を笑いに包む。「上手すぎてブレイクできない芸人」と高田文夫に評価されていた。2007年10月5日、6日と2日間に渡り、自ら「お笑いとロックの究極のフェス」と掲げる「マキタ学級大文化祭」を開催した。2009年当時は『イイYAZAWA』の名前で、矢沢永吉のモノマネで出演もしていた。

数多くの旬な有名人を取り上げてきた『SPA!』の「エッジな人々」登場(2005年6月)など、早くからその才能に白羽の矢が立ち、また文才も兼ね備えている。浅草キッドの水道橋博士からも非常に高く評価され、売れる5年近くまで、毎年『今年来る芸人』にマキタスポーツを挙げていた。博士はマキタスポーツを、「自分がブログを始めたのはマキタの面白さを世に知らしめるためと言ってもいい」「才能が渋滞している」「オフィス北野の最終兵器」と絶賛していた。

特技は剣道で、高校時代に山梨県大会準優勝の実力を持ち、高校総体にも出場した。

父親がハゲであり、カツラを着用していた。最初の頃はカツラとわからないような立派なカツラだったが、次第にやる気を無くしたらしく、母親が購入した婦人用カツラを自らカットしたものを着用し始めた。父親曰く「カツラをつけるより、外す方が勇気がいる」という事で、番組で「カツラ卒業式」を企画。カツラに風船をつけて飛ばしてカツラを卒業するというものだったが、風船の数が足りず、カツラは飛ばなかった。『オモクリ監督』にてオモブイとしてリベンジを果たした。オモブイの内容で「逆上がりをしてカツラが外れ、慌てて母親が買い物袋で頭を隠す」「犬にカツラを咥えられて追いかける」という回想シーンがあるが、マキタ曰く実話だという。

『どん兵衛』(日清食品)のうどんの大ファンで、通常は「5分」が推奨されているお湯入れの時間について「10分どん兵衛」を推奨している。元々「インスタント麺に対しては、かた茹でするより、ちょっと伸びてるぐらいが好き」とのことで、通常の倍の時間にすることで「麺がツヤツヤ・ツルツルになる」のだという。2015年11月に自身のラジオ番組でこれを話題にしたところネット上で話題となり、ついには日清食品がこの件についてジョークの謝罪文をWebに掲載、マキタと開発担当者が対談するまでに発展した。対談はとても前向きなものであり、マキタ自身も5分で完成すること自体に反対していないこともあり、むしろ個人的嗜好に対して日清の寛大な対応に感動したという。なお、この広告展開はTwitterのトレンド入りし、2万ツイート以上を拡散。サイトPVは一瞬で100万を超え、2016年1月および2月の商品の売り上げは前年比150%を達成。結果「10分どん兵衛」は「カンヌライオンズ2016」でPR部門ブロンズを受賞した。この影響から、マキタの出演しているラジオ番組に、日清食品がスポンサーにつくことになった。


 

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<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:5,500円(税込)

2020年3月28日 (土) 〜
2020年3月29日 (日)
草月ホール

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2020年5月7日 (木) 〜
2020年5月25日 (月)
Bunkamuraシアターコクーン