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SAM・ETSU・CHIHARU


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TRFが手がける“言葉のないダンス舞台公演”の新作が上演!

「ストーリーダンスが持つ可能性を舞台で最大限に使いきりたい」

昨年9月にTRFのSAM・ETSU・CHIHARUがプロデュースした初のダンス舞台『DANCE REPUBLIC〜The devotion〜』の第2弾が上演される。今作では副題を『〜form of desire〜』とし、誰しもが持つ様々な欲望の中で葛藤する男達の姿を言葉のないダンスのみで描く。つかこうへい作品など、多くの舞台演出を手がけた岡村俊一が本作では構成・演出を担当。世界で活躍する様々なジャンルの豪華ダンサー陣を迎え、より深みが増したストーリー性など、前回よりパワーアップしたステージになりそうだ。


インタビュー写真

ストレートにダンスの魅力を伝えたい

――― 前作の手ごたえや反応はいかがでしたか?

SAM「舞台をやりたいという構想は15、6年前からあって、やっと実現できました。ダンスが持つ可能性を極限まで追求したいという思いもあり、敢えて台詞を入れずに、体だけで表現する『ストーリーダンス』という新境地を拓けたと思います。当然、演技のパートもあるので、構成の岡村俊一さんをはじめ、舞台経験の多い役者さんにもアドバイスをもらいながらの挑戦でしたが、総じて満足できるものが出来たと思っています。前作で意識した事は、極力ストーリーはシンプルにして、ダンスの迫力やスピード感といった「群舞」の迫力を感じてもらうこと。お客さんからも「群舞がすごかった」という反応をもらいました。若く勢いのあるダンサーが多く参加してくれたので、ストレートにダンスの魅力を表現できたと思います」

トップダンサーが集まり、生み出されるパワー

――― 苦労したことや、新しい発見はありましたか?

ETSU「前作では約80人のダンサーが参加してくれましたが、皆さん多忙な方が多く、常にスケジュールとの戦いでした。しかし、やはりそこは皆さんプロなので、限られた時間でも自分のポジションをしっかり全うしてくれたので、最終的には良いものが出来上がったと思います」

CHIHARU「出演してくれたダンサーは1人でもステージを張れる人達ばかりなので、そういったトップレベルのダンサーが一同に会して、1つのステージでパフォーマンスを披露するというのは物凄いエネルギーで迫力がありました。改めてダンスはカッコいいなと思えましたね。始まる前は試行錯誤や不安も多かったですが、終わってみると、私達が目指していたものは出せたと思います」


インタビュー写真

今回では各ダンサーの力量を前面に。ストーリーにも注目。

――― 第2弾はどんなステージになりますか? また、見所は?

SAM「前回ではダンサーの個性を生かすというよりは、ストーリーに寄せてもらい、皆納得して協力してくれました。逆に今年の舞台はダンサー1人1人の力量にクローズアップして、1人1人のダンスの良さをしっかり見せていこうというコンセプトですので、各ダンサーの個性がたっぷりと現れる舞台になると思います。ストーリーの中にいかにダンスを組み込むか。前回とは真逆のアプローチですね。パフォーマーキャストには、TRFの初期メンバーのハルキャロウェイさん、PInOさん、GOTOさん、KTRさんや岩永ジョーイさん、MONNNAさんといった、そうそうたるメンバーが集まってくれました。また、よりストーリー性を重視しているので、物語の世界も堪能してもらえると思いますし、昨年の80人に対し今年の出演者は約20人前後と少ない分、より濃密なステージにできればと考えています」

ETSU「少しずつ形が見えてきて私もワクワクしているところです。観終わったときに、ダンスってカッコいいと思ってもらえたら嬉しいですし、そうなるように、今は全員で意見をぶつけあっているところです。第1作とはまた違った世界を見せられたらいいですね。物語とダンスが流れの中でかみ合うと、相乗効果でさらに良い物になります。トップダンサーに負けないように、私たちも気持ちを込めて踊るので、是非会場に観に来てもらいたいです」


インタビュー写真

CHIHARU「今回は群舞というよりは1人1人のダンス力に注目してもらいたいです。巧いダンサーとはこういう事なのかを実感してもらいたい。その為に、それぞれのダンサーが持つ技術や世界観を大事にして、彼らの感覚に任せたいと思っています。前作では若さ溢れるパワーを前面に出していましたが、今回は大人のショーとして、私達もただ、ガムシャラに踊るのではなく、しっとりと大人の魅力みたいなものを込められたらと思っています」

常に新しい試みを。「ダンリパ」は進化していく

SAM「本作では人間の持っている欲をフューチャーして、その欲を追求していくとどうなるか?というストーリーが柱となります。前回は構成だけだった岡村監督に演出にも入ってもらえることで、僕らが踊るシーンにも演技の要素をつけてもらいますし、僕らにはないアイデアにも期待しています。僕はこの「ダンリパ」で目指している事は、観ている方にダンスってこんなに楽しんだねと思ってもらえるように、ストーリーと合わせてダンスの魅力を伝える事です。年1度の定期公演を目指していて、前作にはない新しいものを常に提供していくことが大切であり、その為には前例にこだわる必要もないと思っています。
今は台詞がないダンス舞台にこだわっていますが、もしかしたら来年は台詞を入れるかもしれない。「ダンリパ」はあくまでも作品集で、その都度、中身は変えながらやりたい事をやっていくつもりです。それでも核にはダンスの素晴らしさを伝えていくという思いは貫いていきます」

(取材・文&写真:小笠原大介)

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PROFILE

SAM(サム)のプロフィール画像

● SAM(サム)
1962年1月13日生まれ、埼玉県出身。




ETSU(エツ)のプロフィール画像

● ETSU(エツ)
1964年8月11日生まれ、東京都出身。




CHIHARU(チハル)のプロフィール画像

● CHIHARU(チハル)
1967年2月28日生まれ、埼玉県出身。




TRF(ティーアールエフ)のプロフィール画像

● TRF(ティーアールエフ)
1992年9月結成。リーダーでサウンドクリエイターのDJ KOO、ボーカリストのYU-KI、ダンスクリエイター/ダンサーのSAM、ETSU、CHIHARUの5人のメンバーから成る日本初のレイブユニット。1993年2月に小室哲哉プロデュースのシングル『GOING 2 DANCE/OPEN YOUR MIND』でデビュー。1994年〜95年にはシングル5作がミリオンセラーを記録。2012年にはダンスメンバーのSAM、ETSU、CHIHARUがリリースしたエクササイズDVD『EZ DO DANCERCIZE』もシリーズ累計、350万枚を突破している。2018年2月にはデビュー25周年を迎えた彼らは、25年間の感謝の気持ちを伝えるべく活動を続けている。

公演情報

「DANCE REPUBLIC 〜form of desire〜」のチラシ画像

TRF SAM・ETSU・CHIHARUプロデュース
DANCE REPUBLIC 〜form of desire〜


2018年10月6日 (土) 〜2018年10月8日 (月・祝)
ニューピアホール
HP:公演ホームページ

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