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ブラボーカンパニー


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福田雄一率いるブラボーカンパニーのルーツをたどる伝説の作品が待望の再演!

“ずっと福田雄一についていく”……そう話す7人の 清々しく楽しい90's青春ストーリー

TVに映画に舞台にと大活躍の福田雄一が学生時代に旗揚げし、座長として脚本・演出を手がけるブラボーカンパニー。現在放送中のドラマ『今日から俺は!!』にも劇団員7人が(どこかに)登場し、注目を集めている。そんな彼らが2014年に上演した自伝的作品『タイトル未定』が、新たに『タイトル未定2018』としてカムバック! 1990年代の某大学演劇部を舞台に、脚本担当の“福山”をはじめとする面々が、オリジナリティのある面白い作品を目指して悪戦苦闘する演劇青春物語だ。カンフェティでは3回目となる、都内某所の秘密基地で行われたインタビューを、超ロングバージョンでお届けしよう。


インタビュー写真

好評だった初の大阪公演。そして自伝的作品に再び向き合う

――― まず今年の大きなトピックは、前作『天晴パラダイス青信号〜ベルリンより愛をこめて』で初めて大阪公演を行ったことですね。福田雄一さんがどこかのインタビューで「半分も埋まらなかった」と話していましたが、本当ですか?

佐藤「あれは盛ってます。トータルで7〜8割くらいは埋まった印象です。ほぼ初めて見るお客さんだったので嬉しかったですね」

野村「(大阪まで)来てくれてありがとうございますって、何人ものお客さんから言っていただきました」

佐藤「こちらこそありがとうございます、って感じですけど」

――― 大阪のお客さんのリアクションはどうでしたか?

佐藤「すごく良かったですね。まさか自分たちの笑いがあんなに受け入れられるとは思わなかった。関係者の方には、よくもまあそんな野面で来ましたねって言われましたけどね。大阪に笑いをやりに来るなら、普通はもうちょっと構えるものですよって。僕らはそういうところが欠落していて、そこがかえって良かったのかもしれません」

――― そして今回の『タイトル未定2018』ですが、年に2作というのは2015年以来ですね。

山本「他の舞台やドラマでメンバー同士は会っているから、間が空いたイメージはないんですけどね」

佐藤「一番大きいのは、福田さんがやる気になってるっていうこと。スケジュールの合間を縫って、ここなら面倒見れるよっていう時期があると、最近はなんかやりたくなるんでしょうね。今回も春くらいには劇場を押さえていたし、実を言うと、もう来年の公演も決まっています。どうしたどうした?っていう感じ」

――― しかも自伝的作品の再演ということで、福田さんの中で今までと違うエンジンがかかっているのではと想像するのですが、いかがでしょうか?

佐藤「この作品は、学生時代にいろんな劇団に対して思っていたことを、言ってみればディスりに近い感じで表現していたりするので、それを今の自分が吐くのはどうなんだというヒリヒリ感はきっとあると思うんです。初演のときと比べても影響力は大きくなっているし。でも基本は、今となってはすべてリスペクトに基づいた“いじり”なので、それがどうお客さんに受け入れられて、業界とまでは言わないですけど周りの人たちがどう感じるのかなというのは、ちょっと興味のあるところですね」

山本「まあ、学生時代の話ですからね。あの頃は小劇場ブームで、あそこの芝居はどうだとか、あそこの笑いはどうだとかってみんなで言ってたのが楽しかった時代なので」


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佐藤「でも自分たちのことながら、清々しさのあるストーリーだなと思いますね。今のお客さんだと、たぶん当時の小劇場の事情を知らない人も多いと思うんですけど、それでもその清々しさに飲み込まれていくような作品になっている気がします」

野村「青春時代の悩みの話、みたいなね。モヤモヤしたり、もがいたりしながら、何者かになりたいという若者の話だから」

――― 2016年から3本続いた『天晴パラダイス』シリーズでブラボーを見始めた人にとっては、ちょっと違うブラボーが見られるわけですね。

保坂「笑い重視というよりは、芝居の方に振ってるイメージ。演劇っぽいですね」

佐藤「あくまでも“っぽい”ですけど(笑)、構成として演劇的なので、『天晴パラダイス』シリーズより親切じゃないというか、おっ?何が始まった?っていうシーンは多々あります。そういう意味でも面白いんじゃないかと思います」

大変だった、楽しかった……7人それぞれの初演の思い出

――― 初演のときの思い出や、印象に残っていることをお一人ずつ聞かせてください。

野村「大変だった記憶しかない……」

――― そもそも、タイトルがなかなか決まらず“タイトル未定”にしておいたのがそのままタイトルになってしまったというのは本当ですか。

佐藤「本当です」

野村「もう時期的に無理だからというので、タイトル未定のままチケットを売り出したんですよね。それでもなかなかお芝居の内容が決まらない中、ある日、福田さんが“『タイトル未定』でいいじゃん”って。ここで遅くまで稽古したり、本番が始まってからも劇場に早く入って稽古したりと、とても大変だった思い出があります」

太田「辛かったというのは根底にあるんですけど、なんか、やってて気持ち良かったです。まさにこの場所で、みんなで揃えてあることをするシーンの稽古を、それぞれいろんな障害物を用意したり、あえてテレビをつけたりして集中力を欠かさないようにやっていたのが、ちょっと懐かしいというか、いいなあって感じでした」

――― 学生時代を違う形でやり直しているような。

太田「そんな感じを受けましたね、今思い返すと」

山本「確かチケットを発売したのが本番の3週間前で、そのときタイトルがまだ決まってなくて、台本が配られたのがたぶん本番前1週間を切ったくらい。しかもそこから初日までは福田さんが別の仕事で海外にいるから来られないと。新作なのに自分たちだけで1本丸々芝居を作ったのは、たぶんこれが初めてでした」

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野村「そうだった。それで福田さんが劇場に来て、2日目から最初の立ち位置とかセットとかガラッと変わったんだ」

山本「とにかく急にいろんなことが変わったので、劇場(下北沢 小劇場B1)が開く2時間前くらいにみんなで集まって、入り口の前のピロティーみたいなところで1本通し稽古をしてから劇場入りしていたという」

金子「すごいストイックな集団だと思われてた(笑)」

山本「毎日2、3回本番をやってるみたいな感じ。でも、ずっとそれを繰り返してたにもかかわらず、長台詞のシーンで台詞が飛んで(笑)。あれが一番の思い出です」

金子「僕もやっぱりしんどかったんですけど、それと同じくらい楽しかったというのもあって。思い出したのが、ダンスを踊るシーンで僕が袖で待機しているとき、当時の舞台監督さんが、ある曲のところで必ず踊るんですよ。それを見て、“ああ、楽しんでやってくれてるな。これは俺も踊らなきゃ”と思って、横で俺も踊って。その曲がかかると必ず2人で踊ってたんです」

(金子以外、全員クスクス笑う)

金子「でも、日によってはちょっとテンションが低くて、別に踊りたくねえなあって思う日もあったんですよ。でも舞台監督さんは踊ってたから、俺も負けずに踊らなきゃなと思って、踊ったんです」

(みんな、話の続きを待つ)

金子「……以上です」

山本「えーーーー! それで終わり?」

(全員爆笑)

鎌倉「俺は脚本担当の福山という、福田さんをモデルにした役で、主役ねって最初に言われたときはすごいプレッシャーでした。なぜなら台本が遅いから(笑)。ただ、さっき山本さんが、台本もらったときは本番前1週間切ってたと言ってましたけど、俺の記憶が正しければ、実際はもうちょっとあったと思います。金子が言ったダンスシーンでは、僕ら世代にはほんとにウキウキするような音楽がかかったりして、大変ながらも確かに楽しかった思い出はありますね」

保坂「まあ大変は大変でしたけど、僕は他の人とはちょっと毛色が違うというか、みんなに茶々を入れるような役だったので、そんなに出番もなく、気楽でしたね。緊迫した空気をただぶち壊すだけでよかったので(笑)」

――― 当時、保坂さんはまだ正式メンバーではなかったんですよね。

保坂「そうですね。この芝居が、僕にとってはターニングポイントでした(笑)。今回はいろいろ背負っていきたいと思っております」

―――そして野村さんは、とにかく大変だったと。

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野村「あ、思い出した。たぶん僕は演劇部じゃなかったから大変だったんです。僕と保坂以外はみんな成城大学の演劇部で、当時話していたお芝居のこととかが共通認識としてあるけど、僕は一緒にいなかったし、ちょっと前の世代の演劇とかも見ていなくて、割とゼロからのスタートみたいな感じだったから」

佐藤「僕は、最近本番で恒例となっているんですけど、福田さんをディスり始めたのはたぶんこれが最初だったと思います。そのときに思っている不平不満を、本番中にアドリブでぶちまけるという。それを、福田さんがとにかく喜んだんですよ。悪口が上手だって言って」

鎌倉「お客さんも盛り上がりますよね」

佐藤「でも最近、著名な俳優さんたちも福田さんのことをディスり始めてるので、あれがちょっと困るなあという(笑)。もうちょっと持ち上げておいてくれたらいいのに」

太田「確かに、最近多いね」

佐藤「でも頑張ります(笑)」

ゼロからスタートするつもりで楽しみたい

――― それでは再演に向けて、今考えていることを聞かせてください。では太田さんから。

太田「僕からですか? えーと……10分もらっていいですか」

―――わかりました。では山本さんから。

山本「『タイトル未定』ってすごく楽しいお芝居で、自分たちの学生時代をもう一回体験できるっていうのもあるし、いろんな劇団のお芝居がちょこちょこ入ってくるので、いろんな芝居ができる楽しみも役者にはあって。前回はこなすので精一杯でしたけど、今回は純粋に楽しみたいというのが一番ですね。僕は山下という自分に近い役なので、変に気負わず、当時の部室とか教室でやってた感じをそのままできればなって思ってます。あとは長台詞を飛ばさずに言い切れれば(笑)」

金子「自分たちの話ができる機会って、そんなにないと思うんですね。要は本人役というか、自分の役をやっているという……で、それは置いといて」

佐藤「置いとくんかい(笑)」

金子「この前、初演の映像を見たら、たった4年前なのに“若い!”って思ったんです。あれからけっこう老けちゃったし、体力も落ちちゃっただろうし。ただ、自分たちの話ができるっていうことで非常に熱量高くやったと思うので、今回もそれに負けない熱量でしっかり再演したいと思っております」

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鎌倉「少なくとも今回は準備期間があるので、まずは単純に前回より完成度の高いものを目指したいですね。あと、思い出を扱った舞台なので、あれから4年分また思い出も深まって、前回は感じなかった新たな気持ちが稽古中に生まれるかもしれないし、あまり前回のことに引っ張られないように、再演というよりは新作のような感じで臨めたらいいなと思っています」

保坂「僕は、『ベルリンより愛をこめて』でたぶん初めて福田さんに褒められたんです。どんな心持ちでやったんだって聞かれて、笑いに対して貪欲にやりましたと答えたら“素晴らしい!”って言ってくれて。だから今回も貪欲にいろいろやりたいなと思っています。前回は劇団員じゃなかったということもあって、ちょっとお利口にやっちゃった感もあるので、もう少し殻を破る感じでやろうかなと」

野村「普通は自分たちの過去の映像を見てもアラを探しちゃうことが多いんですけど、『タイトル未定』はすごく面白かったんです。決して楽しめてはいなかったと思うんですけど、なんとか頑張って短い期間でちゃんと面白い舞台にはできていたんだなって。あれから4年経って、それぞれいろんな経験もしてきたので、もともと自分で面白いと思える舞台をさらにみんなで面白くできるんじゃないかと。それに、あの舞台がめちゃくちゃ好きですって言ってくれる人が僕の周りには特に多いんです。その意味ではハードル上がってるんですけど、たぶんそれはみんなで越えられるんじゃないかと思ってて、ちょっと楽しみにしているところです」

――― そろそろ10分経ちました。太田さんどうですか?

太田「……まだ迷ってますね」

――― コメントを?

太田「いや、お芝居をどうしようかと。せっかく再演だし、前回のような緊張もなくできるんだろうなという思いもありつつ、逆にいつもの追い詰められた緊張感も懐かしいというか、欲しいというのがあるんです。特に初日の緊張感は、もう二度と経験したくないといつも思うんですよ。でも、それを乗り越えた後の開放感が、今回は味わえないのかなと……」

山本「わかんねえぞ。また急に書き変えようかなって」

佐藤「その可能性は大いにある。福田さんは、僕らが余裕を持つことが一番嫌いなんですよ。だから絶対に、僕らを苦しめる何かを仕掛けてくるはず」

太田「そんな福田爆弾を望んでいる部分も半分ある、みたいな感じですね」

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佐藤「なまじっか映像も見ちゃって、こういう動きをしたんだなというのが頭にある中でまたやらなきゃいけないからね。もうまったく別物になってもいいから、ゼロからもう1回スタートしたいというのがあります。あと、いろんな芝居を練習しているシーンがあるんですけど、過去の映像を見るとちょっと物足りなかったので、そこの精度は高めたいですね」

座長・福田雄一へのメッセージ

――― いろいろなお話を聞いていると、みなさん福田さんにはずいぶん苦しめられているようですが。

佐藤「でも最近、よそで演出するときにバババッて動きをつけちゃうらしくて、そこですごく鍛えられていると言ってました。動きをつけてから演出したり手直ししたり、もしくは役者の好きにやってもらっておいて、最終的には自分が最初に描いた絵にはめていくスキルがすごく上がったんだと。だから、ブラボーでも的確なんですよ。すべてのシーンの絵がはっきりしてるので、そこに関しては全く不安はないです」

山本「そういうスピード感に、僕らも慣れていかなきゃいけないのかなとは思います。また学生の頃みたいにダラダラ稽古できたらなというのもありますけどね」

――― その一方で、福田さんはいろいろなところでブラボーへの愛情を語ってもいますよね。そんな福田さんに対するアンサーを、最後に一言ずついただけますか。

太田「アンサーですか? えーと……(インタビュアーをまっすぐ見つめて真顔で)ずっと好きでした」

(太田以外、全員笑)

太田「ってことでいいですか。これからも好きです、ってお伝えください」

山本「そうですね……学生の頃からいろんな芝居を見てきましたけど、僕はブラボーカンパニー福田雄一の書くものが一番好きなんです。自分でもこれは面白いと思ってやっていることをここまで続けてこれたのが、とにかく嬉しいです。だからこそ、何か不条理なことを言われてもついていける。今、ここにいるということがアンサーだと思います」

金子「ほんとにいい加減な人生を歩んでいる僕が、唯一自分の人生の中で師匠と呼べる人は福田さんしかいない。師匠についていきますとしか言えないですね」

鎌倉「普段、福田さんの映画の現場とかに行っても、福田さんは他の方たちとしゃべっててこちらを見向きしてくれないようなときがあるんですが、でもやっぱり自分の作品では僕を使ってくれて。以前、僕のスケジュールが合わなかったとき、あの役ほんとはお前に頼もうと思ってたんだって言われたことがあって……すごく……嬉しいですね。覚えてくれてるんだって……」

(全員静かに聞いている)

インタビュー写真

鎌倉「……僕が福田さんを思う気持ちより、福田さんが僕を思ってくれる気持ちの方がもっと強いんじゃないかって思うときがあります。だから、これからも福田さんを信じてついていこうと思っています」

保坂「僕はもう、ブラボーが売れるまで福田さんについていきます。一生あなたの犬です。忠犬です。……という気持ちですかね」

佐藤「すごいなあ、そんな気持ち?」

山本「俺は少なくとも犬ではないかな」

保坂「いやあ、僕は犬です」

野村「福田さんが、プロフィールに必ずブラボーカンパニーの座長ってことを書いてくれてるじゃないですか。ああいうプロフィールって、福田さんが映画とかドラマとかをやって、何かの機会があったときに載るものですよね。僕もみんなも、そういう機会があったらずっとブラボーカンパニーって書いていきたい。福田さんがそうやってブラボーのことを書いてくれるのと同じことを、僕らもできるようになりたいですね」

佐藤「今回のチラシは、僕らが成城大学在学中にずっと公演していた002教室というところを、大学に企画書を出して特別に貸してもらって撮影したんです。当時はそんなにお客さんがいっぱいになることもなく、そこそこウケてはいても、少なくとも爆笑の渦に巻かれたことはない。今ときどき劇場で感じられるような、全体がドン!ってなるような感じを味わったことはないので、役者としていろんな目標がある中の1つとして、あそこにお客さんをたくさん入れて、ドッカンドッカンいわせたい。それを福田さんと一緒に味わうことを、一番近い目標として目指したいというのが今の気持ちですね」

――― 太田さん、言い直さなくても大丈夫ですか。

太田「ええ、もうさっきのがすべてです。(再びまっすぐインタビュアーを見つめて真顔で)ずっと好きです」

山本「太田さん、一時期はブラボー辞めるって一番言ってたのに(笑)。みんなにプリンを買ってきて、ちょっと抜けようと思ってますって」

太田「あれ、高かったな……」

――― 高級なプリンだったんですか?

佐藤「いや、普通のコンビニのプリンでしたよ(笑)。あれは衝撃的だった」

太田「みんなの顔を思い浮かべながら、違う種類のプリンを買って」

佐藤「プリンで済ませようとしたかっていう(笑)。だったらまだ手ぶらの方が誠意があった」

保坂「安く見られたもんだなって(笑)」

佐藤「今回もこんなインタビューで大丈夫ですか?」

――― 大丈夫です。どこをカットしようか迷うくらい。

太田「俺をカットするんじゃないでしょうね(笑)」

(取材・文&撮影:西本 勲)

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PROFILE

佐藤正和(さとう・まさかず)のプロフィール画像

● 佐藤正和(さとう・まさかず)
1970年7月7日生まれ、福岡県出身。
成城大学演劇部で「天晴お気楽事務所」の旗揚げに参加。福田雄一作演出のTVドラマ・映画・舞台へ多数出演。劇団ゴツプロ!でも活動しており、2019年1月〜2月に新作『阿波の音』を東京・大阪・台北で上演予定。

山本泰弘(やまもと・やすひろ)のプロフィール画像

● 山本泰弘(やまもと・やすひろ)
1971年1月5日生まれ、神奈川県出身。
文学座付属演劇研究所卒。佐藤、太田と共に、現・ブラボーカンパニーの旗揚げから参加。福田雄一作演出のTVドラマ・映画・舞台へ多数出演。近年の出演作に、映画『ラーメン食いてぇ!』、舞台『スマートモテリーマン講座』などがある。

太田恭輔(おおた・きょうすけ)のプロフィール画像

● 太田恭輔(おおた・きょうすけ)
1971年1月10日生まれ、愛知県出身。
佐藤、山本と共に、現・ブラボーカンパニーの旗揚げから参加。福田雄一作演出のTVドラマ・映画・舞台へ多数出演。近年の出演作に、Eテレ『ふしぎがいっぱい』(小学6年理科)モジャくん役、ドラマ『銀魂2-世にも奇妙な銀魂ちゃん-土方禁煙篇』など。

金子伸哉(かねこ・しんや)のプロフィール画像

● 金子伸哉(かねこ・しんや)
1973年1月12日生まれ、千葉県出身。
東京ヴォードビルショー養成所第5期闘魂塾卒。テレビ東京『勇者ヨシヒコ』シリーズなど、福田雄一作演出のTVドラマ・映画・舞台へ多数出演。2019年1月、森山智仁プロデュース公演『アラサー魔法少女の社畜生活』に出演予定。

鎌倉太郎(かまくら・たろう)のプロフィール画像

● 鎌倉太郎(かまくら・たろう)
1973年3月3日生まれ、高知県出身。
ブラボーカンパニーと並行して、仲代達矢が主宰する無名塾にも所属。近年の出演作に、映画『斉木楠雄のΨ難』、舞台『肝っ玉おっ母と子供たち』、『かもめ』などがある。

野村啓介(のむら・けいすけ)のプロフィール画像

● 野村啓介(のむら・けいすけ)
1975年2月15日生まれ、茨城県出身。
TVドラマ・映画・舞台ほか幅広く出演。映画『銀魂2』では段ボール造形のデザインも担当。近年の出演作に、映画『銀魂』、『銀魂2』、『新宿スワン』、演劇チーム渋谷ハチ公前『慣れの果て』など。

保坂 聡(ほさか・さとし)のプロフィール画像

● 保坂 聡(ほさか・さとし)
1981年9月26日生まれ、東京都出身。
ブラボーカンパニー最年少メンバー。TVや舞台で活動中、代表作は、舞台『スマートモテリーマン講座』、テレビ東京『勇者ヨシヒコ』シリーズ、演劇ユニット「ロデオ☆座☆ヘヴン」作品など。

公演情報

「タイトル未定 2018」のチラシ画像

ブラボーカンパニー
タイトル未定 2018


2018年11月28日 (水) 〜2018年12月9日 (日)
下北沢 Geki地下Liberty
HP:公演ホームページ

12名限定!一般4,500円 → 【指定席引換券】3,400円さらに200Pゲット!

詳細はこちら

「タイトル未定 2018」のチラシ画像

ブラボーカンパニープロデュース
タイトル未定 2018


2018年11月28日 (水) 〜2018年12月9日 (日)
下北沢 Geki地下Liberty
HP:公演ホームページ

最前列指定(一般):4,500円
最前列指定(U-23):3,000円
全席指定(一般):4,500円
全席指定(U-23):3,000円
(税込)

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