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ブラボーカンパニー


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クリスマスイブに海の家で巻き起こる、男たちの妄想ラブコメディー!

福田雄一の映画初監督作となった舞台作品が10年の時を経て3度目の上演

福田雄一が座長を務めるブラボーカンパニーの代表作のひとつ『大洗にも星はふるなり』が再々演される。2009年に山田孝之主演で映画化され、ムロツヨシ、佐藤二朗、安田顕といった“福田組”常連キャストが顔を揃えていた本作は、茨城県・大洗海岸の海の家でクリスマスイブに巻き起こる、6人+1人の男たちの妄想ラブコメディー。映画にドラマに舞台にと福田雄一の活躍ぶりが止まらない今こそ、オリジナルであるブラボー版で“生の姿”を味わうべき! カンフェティでは4回目となる彼らのインタビューは、今回も都内某所の秘密基地で和気藹々とした雰囲気のもと行われた。


インタビュー写真

コントじゃなくて“芝居”ができたのが楽しかった

――― 初演は2006年でしたが、印象に残っている思い出はありますか?

山本「今思うと、劇団にとっての転換期だったかもしれないですね。それまではコントを繋いで1本のお芝居にしたり、単にコント公演だったり、『天晴パラダイス』シリーズのバカ芝居とかをメインでやっていたんですけど、役者の技量を上げるためにはワンシチュエーションものをやった方がいいんじゃないかということで、前の年の『ソビエト』や、この『大洗』ではそういう路線をやってみようと。あと、もともと放送作家として売れていた福田さんが、この頃から脚本家・演出家としてもいろんな仕事が増え始めて、そういう意味でも転換期だったのかなと思います」

佐藤「初演のチラシは、漫画家の島本和彦さんに描いていただいたんですけど、前の年に映画化された島本さん原作の『逆境ナイン』で、学生の頃から島本さんの漫画が好きだった福田さんが脚本を書いたんです。それがご縁でチラシを描いてくださって、そんなふうに福田さんのコネクションがどんどん広がっていった時期でしたね」

――― そして、ブラボーとしても新しい作風に挑戦し始めたと。

山本「それまでは、1つの公演で何役もやるみたいなのが普通だったんですけど……」

佐藤「『大洗』は完全に1人1役でしたから、演劇的にすごく面白かったですね。山本が言ったように、基本ブラボーでは演劇ができなかったのが、『大洗』はちゃんとお芝居だったからすごく楽しかった。ブラボーでは初めてというくらい、間(ま)とか関係性とかをいろいろ考えてやったのがこの芝居でした」

野村「お芝居してるな、って感じはしたよね。そもそも劇団なのに(笑)」

太田「1つの役のことをずっと考えていられるのは、単純に気持ち良かったですね。他の客演とかは別として、ブラボーではそういうのをやったことがなかったから。キャラクターを深めるというか……僕は当時モジャモジャ頭をしていたんですけど、このモジャモジャ頭の男は暇なときに何をしてるんだろうなって考えて、サラダを取り分ける木製の大きなフォークで髪を整えたり」

インタビュー写真

山本「アフロ的な感じ?(笑)」

太田「こんなキャラクターがいても面白いのかなって、そういう深め方ができたのは嬉しかったです」

――― 深めるのがそこですか……

太田「……」

山本「僕が演じた林という役は、2時間の芝居で最後の30分くらいしか出番がなくて。しかも、稽古ではまだ台本がそこまでできてなくて、自分の出番の台本が配られたのは劇場入りしてから(笑)。今回は出してもらえないんじゃないかって、すごく不安でした」

佐藤「しかも、けっこう台詞あるんだよな」

山本「そうなんです。台詞をもらえるのは嬉しいんですけど、さらにどんどん足されていって、違う意味で不安になりました(笑)」

鎌倉「僕の記憶が正しければ、福田さんが、今度○○○の曲を全編で使った芝居をやろうと思ってるって言ってて、それで出来上がったのが『大洗』なんですよね。だから、『大洗』といえば○○○のイメージです」

野村「みんながワチャワチャするシーンで俺も一緒にワチャワチャしてて、福田さんにダメ出しされたのを覚えてます。ワチャワチャっていう言い方じゃなかったと思いますけど、ちゃんとお客さんに近い立場にいた方がいいよって。あと、僕はワンシチュエーションもののお芝居のときって早めに出てくるんです。『ソビエト』もそうだったし、『大洗』も海の家に最初に来るのが僕で、そういうところは福田さん的に意図があるんだろうなと思ってるんですけど、いつも緊張しますね」

金子「僕は、あることを笑いにするシーンで福田さんのOKがなかなか出なくて、すごく苦しんだ思い出があります。怒って台詞を言ったら“怖い”、泣いて言ったら“泣くんじゃない”って……どうしたらいいんだろうとかなり悩みました。結局、本番ではクスクス笑いしか起きなくて、僕としては“こんなものか”って思ったんですけど、終わってから福田さんに、あそこはあれくらいの笑いでいいんだよって言ってもらってホッとしたのを覚えています」

インタビュー写真

――― 保坂さんは、当時まだ劇団員ではなかったんですよね。

保坂「そうです。公演中はずっと山本さんと楽屋で遊んでた記憶しかないです」

山本「そうだ! うっとうしかった思い出があります。台詞覚えさせてくれよって」

野村「山本さんは緊張して裏でずっと震えてたって言ってたけど(笑)」

山本「福田さんに、お前練習しすぎだからダメなんだよって言われて」

保坂「でも、ぶっちゃけ寝てましたよ、あなたは(笑)」

山本「緊張すると眠くなる。現実逃避。そのくらい初演は大変でした」

再演では“みんなで同じ景色を見るために”合宿を敢行

――― そして2009年、映画版が公開された翌月に舞台も再演されました。自分たちの舞台が映画になったのを見て、どうでしたか?

金子「不思議な感じでしたね」

山本「舞台版では姿を見せないマドンナ役の江里子が、映画では出てきたりするので、まったく別のパラレルワールド的なイメージはありました。でも、舞台をやるからには絶対映画を観た人に来てもらって、やっぱり舞台の方がよかったねって言ってもらわなきゃダメだなって」

野村「そういうプレッシャーはあったよね」

山本「俺たちの方がオリジナルなんだからって、変なライバル意識はありました」

佐藤「映画版は太田が医者の役で出て、最後に鎌倉が写真で出たんですよね」

太田「僕は当時もモジャモジャ頭だったんですけど、初演で僕がモジャモジャ頭で演じた役を、映画ではムロツヨシくんが天パのモジャモジャ頭でやって、僕はお医者さんの役をいただいて……衣装合わせのときに福田さんから、太田はそのモジャモジャやめてくれって言われて」

佐藤「(笑)」

太田「普通のお医者さんっぽい髪の毛にしたときには悔しかったですね(笑)」

保坂「こっちがオリジナルなのに(笑)」

太田「それを福田さんの口から言われたのがすごいショックで、もうモジャモジャやめようかと思いました。こんな頭にしてても意味ないのかなって……なんだか暗い話になっちゃいましたけど(笑)。でもその後、NHKで“モジャくん”をやらせてもらったのはよかったです」

――― 鎌倉さんがやった杉本の役は、映画では山田孝之さんが演じました。

インタビュー写真

鎌倉「『勇者ヨシヒコ』のときに、山田くんの方から“舞台で杉本をやったのは絶対鎌倉さんだと思ってました”って言われたのを覚えています。同じ杉本をやった人間として、何か通じるものを感じたんでしょうね。何しろ変態の役なので(笑)」

山本「映画の杉本も、山田くんが自分からやりたいって言ったらしいね」

鎌倉「それまではナイーブな青年の役とかが多かったから、スポーツ新聞に“山田孝之壊れる”みたいな見出しが出ていた気がする」

山本「今となっては、こっちの方が山田くんらしい感じですけど」」

――― 金子さんはどうですか?

金子「僕らが学生の頃からずっと一緒にやっていた一体感は、映画とは全然違うなと思いました」

野村「映画には一体感がなかったみたいに聞こえる……(笑)」

金子「いや、映画の方は1人ひとりの役者さんの個性で勝負している感じだったということですね」

佐藤「僕は正直、この作品は舞台が似合うんだなって思いました。見せ物としてね。あと、ブラボーの作品を外でやるときはだいたい僕の役を佐藤二朗さんがやるんですけど、それは『大洗』が最初なんです。二朗さんとはその前から親交もあって、あの方が面白いのは知っていたので、僕は目を伏せて観てましたね。ショックを受けないように」

山本「フィルターをかけて」

佐藤「そうそう、極力傷を負わないように。再演のときは二朗さんも観に来てくれて、あそこが面白かったとかいろいろ言ってくれたのを覚えています」

金子「再演の前には合宿に行ったじゃないですか。山本さん主導で」

佐藤「そう。大洗に行ったんだよね、夏に」

山本「初演のときに福田さんからのダメ出しで、“お前ら、同じ風景見てねえんだよ”って言われたのをすごく覚えていたので」

金子「そんなのありましたっけ? 全然覚えてない(笑)」

山本「海の家の話で、お前はどこの海を思い浮かべてるんだって言われて、それがみんなバラバラだったというのでダメ出しがあって。だったら、せっかく再演するならみんなで行っておいた方がいいのかなと思って提案したんです。そのときは、みんな思いのほかシーンとしてたけど(笑)」

インタビュー写真

野村「山本さんが異様にはしゃいで、すげえデカい浮き輪を借りたのを覚えてる」

山本「当時は子供が小さくていろいろ手がかかる時期だったから、1人になるのが久しぶりで楽しかったんですよ」

佐藤「そういうこと?(笑)さっきの主旨と関係ねえじゃん」

野村「その後、オープニング映像の撮影でもう一度大洗に行ったんですけど、すごく寒い時期で雨も降ってて、そこで夏の格好をして撮影したおかげでイメージが悪くなっちゃった(笑)」

佐藤「今回はポカポカ陽気でしたけどね」

――― そう、今回のチラシも大洗で撮影したものだそうですね。

野村「初演は島本先生に書いてもらって、再演は石原まこちん先生に書いてもらったので、『大洗』はそういう路線なのかなって思ったら、今回は福田さんが“大洗で撮ってくればいいじゃん”って言って」

山本「最近は集合写真が続いているよね。『タイトル未定2018』もいい雰囲気だったし」

野村「なんか、どこかに行って撮った方がいい気がする」

佐藤「絵になるからね」

山本「物語もイメージしやすいし」

野村「同じ景色見ましたから(笑)」

佐藤「見たからって、それが表現できるかどうかはわからないけど(笑)」

野村「再演では合宿に参加してなかった保坂が、今回初めて大洗に一緒に行けたのもよかったね」

保坂「いや、たぶん忘れてると思いますけど、オープニング映像の撮影は行ってるんです」

野村「あ、ゴメン(笑)」

鎌倉「今回、保坂さんはすごく焼けてたね」

保坂「車の端の席にいたから(笑)」

ブラボーカンパニーの名前が広がるきっかけになれば

――― そして今回、10年ぶりの再々演ということですが。

山本「まさか、またやるとは……」

太田「思わなかったですね」

鎌倉「若い子たちにはけっこう人気がある作品なんですよね」

佐藤「特に学生さんの劇団から上演許可の申し出が多いんです。でも、その子たちはきっと映画しか観てないんですよ。だから、よかったら台本ありますよって送ったりしてるんですけどね。舞台版はこういうものだよって知っておいてほしいので」

山本「福田さんの現場でも、『大洗』を観てこの世界に入りましたっていう人がけっこう多くて。やっぱり『大洗』イコール映画になっているので、本当は舞台だよっていうことをここで一発お知らせできたらいいですね。そしてブラボーカンパニーの名前が広がるきっかけになれば、今回やる意味があるのかなって思います」

インタビュー写真

――― 初めて観る人にもやさしいストーリーですからね。

山本「そうですよね。僕らのことなんか全然知らなくても楽しめます」

野村「女子がどういう気持ちで観るんだろうっていうのはあるね。男ってバカだな〜みたいな、でも楽しそうだなって」

――― 保坂さんは出演者として初めて関わるわけですが。

保坂「自然体でやろうかなと思ってます。役はまだ言えないですけど」

佐藤「今回、保坂が入るのに合わせて、初演&再演とは配役が一部変わるんです」

山本「ニューバージョンということで」

保坂「前に演じた○○さんに引っ張られないように、新しい○役をやりたいなと思ってます」

○○「そう。だから僕も初演みたいなものです」

野村「それでいうと、鎌倉さんも割と……」

保坂「キャラが変わるからね」

鎌倉「杉本はとにかく女の子にモテたいと思っていて、初演&再演ではそれぞれ当時人気があったキャラの格好で最初は出てくるんです。初演は玉木宏くんがやってた『のだめカンタービレ』の千秋先輩で、再演では石川遼くん(笑)。今回は誰になるか……」

(この後、イケメン俳優やスポーツ選手などの名前を思いつくままに挙げていくが割愛)

――― では、そこは乞うご期待ということで。

鎌倉「だから、まだ僕だけ衣装が決まってないんです。みんなは再々演だからある程度衣装決まってるんですけど」

山本「今はまだ余裕があるからいいけど(取材が行われたのは6月頭)、1ヶ月後に決まってなかったらビビるよね(笑)」

野村「さっきも話に出ましたけど、演劇を志す少年少女で『大洗』をやったことがある人は相当いるはずだし、『勇者ヨシヒコ』とか『今日から俺は!!』で福田さんの作品を好きになって、最近になって映画の『大洗』を観た人も結構いると思うんです。そういう人たちには特に観に来てほしいですね。そして、個人的には実家が茨城なので、これをまたやれるのは嬉しいです」

金子「今年3月のコント公演『天晴スープレックス8』で、15年ぶりくらいにやったコントがあったんです。そこで自分的に、ちょっとは上手くなったんだなってことを感じたので……」

――― コントで?

佐藤「俺、上手くなったなって(笑)」

金子「今回もそういうことを実感できたらいいなって思います」

――― 太田さんはどうですか。

太田「どうなんですかね。僕は再演のときに100点出しちゃったので……」

インタビュー写真

全員「オオ〜!!」

保坂「髪の毛はどうするんですか?」

太田「一応モジャにはしようかな。再演のときは、もっとリアルにやろうとか、ちょっとお芝居に力を入れたいみたいなことを考えてたと思うんですけど、今回はちょっと違う感じでやろうかなと……いろんなものを1.5倍にしたお芝居にしようかなって、なんとなく思ってます」

佐藤「どういうことですか(笑)」

保坂「リアクションを?(笑)」

太田「そうそう。声の大きさとか……ちょっとうまく説明できないですけど、1.5倍のお芝居をしたいと思います」

山本「だとしたら、稽古が楽しみだね。(太田が演じる)猫田は、男性の支持が最も高いキャラクターだし」

太田「まあ、男性の本心でしょうね」

保坂「いい台詞がありますね」

野村「女に嫌われる台詞(笑)」

山本「男ってしょうがないよね、って感じの」

太田「そうですね、嫌われてもいいと思ってやります。“嫌われてもいい”って書いておいてください」

――― わかりました。では最後に佐藤さん。

佐藤「今回、再演から10年経って、僕以外は実年齢よりかなり若い役をやることになるんです。それで、果たしてこの人たちがどんな芝居を繰り出してくるんだろうっていうのが、すごく楽しみなんですよね。ブラボーカンパニーでそんなことを思ったのは初めてです」

野村「もうちょっと思って(笑)」

佐藤「とにかく、前と同じ匂いはさせたくないですね。その方が間違いなく面白くなると思うので」

太田「みんなが1.5倍だと思うような……」

佐藤「2倍ではないんだね」

太田「2倍だと、ちょっとあからさますぎるから」

――― そして、嫌われてもいいと。

太田「(急に男らしい声で)嫌われてもいい! 1.5倍!」

野村「カッコ良く言ったけど、全然伝わらない(笑)」

――― 今回はそのフレーズでインタビューを締めましょう。

太田「よかった……さっきは暗い話になってちょっと悔しかったから」

全員「(笑)」

(取材・文&撮影:西本 勲)

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PROFILE

佐藤正和(さとう・まさかず)のプロフィール画像

● 佐藤正和(さとう・まさかず)
1970年7月7日生まれ、福岡県出身。
成城大学演劇部で「天晴お気楽事務所」の旗揚げに参加。福田雄一作演出のTVドラマ・映画・舞台へ多数出演。劇団ゴツプロ!でも活動しており、2020年1月〜2月に第5回公演『狭間の轍』を東京・大阪・台北で上演予定。“令和のアラサー女性”に贈るWEBドラマ『おじさん取り扱い講座』出演中。

山本泰弘(やまもと・やすひろ)のプロフィール画像

● 山本泰弘(やまもと・やすひろ)
1971年1月5日生まれ、神奈川県出身。
文学座付属演劇研究所卒。佐藤、太田と共に、現・ブラボーカンパニーの旗揚げから参加。福田雄一作演出のTVドラマ・映画・舞台へ多数出演。近年の出演作に、映画『ラーメン食いてぇ!』、舞台『スマートモテリーマン講座』などがある。

太田恭輔(おおた・きょうすけ)のプロフィール画像

● 太田恭輔(おおた・きょうすけ)
1971年1月10日生まれ、愛知県出身。
佐藤、山本と共に、現・ブラボーカンパニーの旗揚げから参加。福田雄一作演出のTVドラマ・映画・舞台へ多数出演。近年の出演作に、Eテレ『ふしぎがいっぱい』(小学6年理科)モジャくん役、ドラマ『銀魂2-世にも奇妙な銀魂ちゃん-土方禁煙篇』、WEBドラマ『おじさん取り扱い講座』など。

金子伸哉(かねこ・しんや)のプロフィール画像

● 金子伸哉(かねこ・しんや)
1973年1月12日生まれ、千葉県出身。
東京ヴォードビルショー養成所第5期闘魂塾卒。テレビ東京『勇者ヨシヒコ』シリーズ、日本テレビ『今日から俺は!!』、舞台『スマートモテリーマン講座』など、福田雄一作演出のTVドラマ・映画・舞台へ多数出演。

鎌倉太郎(かまくら・たろう)のプロフィール画像

● 鎌倉太郎(かまくら・たろう)
1973年3月3日生まれ、高知県出身。
ブラボーカンパニーと並行して、仲代達矢が主宰する無名塾にも所属。近年の出演作に、映画『斉木楠雄のΨ難』、舞台『肝っ玉おっ母と子供たち』『かもめ』など。現在、渋谷ユーロスペース他で上映中の映画『カスリコ』(主演:石橋保。全国順次公開予定)に出演。

野村啓介(のむら・けいすけ)のプロフィール画像

● 野村啓介(のむら・けいすけ)
1975年2月15日生まれ、茨城県出身。
TVドラマ・映画・舞台ほか幅広く出演。映画『銀魂2』では段ボール造形のデザインも担当。近年の出演作に、映画『銀魂』『銀魂2』『新宿スワン』、演劇チーム渋谷ハチ公前『慣れの果て』、WEBドラマ『おじさん取り扱い講座』など。

保坂 聡(ほさか・さとし)のプロフィール画像

● 保坂 聡(ほさか・さとし)
1981年9月26日生まれ、東京都出身。
ブラボーカンパニー最年少メンバー。TVや舞台で活動中。代表作は、舞台『スマートモテリーマン講座』、テレビ東京『勇者ヨシヒコ』シリーズ、演劇ユニット「ロデオ☆座☆ヘヴン」作品など。

公演情報

「『大洗にも星はふるなり』大阪公演」のチラシ画像

ブラボーカンパニー
『大洗にも星はふるなり』大阪公演


2019年8月2日 (金) 〜2019年8月4日 (日)
道頓堀ZAZA HOUSE
HP:公演ホームページ

一般席:4,500円
U-23割引:3,000円
(全席指定・税込)
<ご注意>
座席選択ページの座席表は客席数や通路の位置など実際とは全体的に形状が異なります。
劇団ホームページに座席表を掲載しておりますので参考としてご覧ください。

詳細はこちら

「『大洗にも星はふるなり』東京公演」のチラシ画像

ブラボーカンパニー
『大洗にも星はふるなり』東京公演


2019年7月17日 (水) 〜2019年7月23日 (火)
駅前劇場
HP:公演ホームページ

一般席:4,500円
U-23割引:3,000円
(全席指定・税込)

詳細はこちら

「『大洗にも星はふるなり』東京公演」のチラシ画像

ブラボーカンパニー
『大洗にも星はふるなり』東京公演


2019年7月17日 (水) 〜2019年7月23日 (火)
下北沢 駅前劇場
HP:公演ホームページ

20名限定!一般席4,500円 → 【指定席引換券】3,500円さらに2,500Pゲット!(7/19 17時40分更新)

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