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PICKUP

舞台『ビックリマン 〜ザ☆ステージ〜』


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社会現象まで巻き起こした「ビックリマン」が待望の初舞台化!

歌あり、ダンスあり、アクションあり! 心温まる親子愛を描く冒険ファンタジー

 1980年代から90年代初頭にかけて子供たちの間で大ブームを巻き起こしたビックリマン。アニメなど関連商品が続々と登場し、社会現象にまでなったコンテンツが初めて舞台化される。
 子供の頃にビックリマンに夢中になった父親は、息子と共に訪れたビックリマンミュージアムで、展示されていた聖魔剣に触れた瞬間、ビックリマンの世界にいた。スーパーデビルの魔の手が迫る中、家族を救うため、戦士と共に戦う決意をした父親が、旅の中で親子の関係に気づかされるというハートフルな冒険ファンタジーだ。本作の企画にも加わったスーパーゼウス役の有村昆は「是非親子で観に来てもらいたい」と呼びかける。


インタビュー写真

殺陣とミュージカル、人狼の要素も!?

有村「クリスマス時期に親子で楽しめるコンテンツで、ミュージカル調なものはどうかという話から始まりました。私が『ビックリマン人狼』というカードゲームをプロデュースさせて頂いているので、ならば人狼の要素も盛り込みましょうと。完全オリジナルで、ビックリマンの世界に、アクションとミュージカルの要素を入れつつ、家族愛も描き、さらに人狼の要素もいれるというかなりの無茶振りでしたが、それを見事にまとめて頂いて感動しました。
 “かつて少年だった君へ”というのが1つのテーマで、当時熱中していた子供が大人になって、親子で観に来て欲しいという意図も込められています。そんな僕らが今では子を持つ世代で、僕自身も2歳の息子がいますからまさにど・ストライクの作品ですよね。
 またキャラクター世界も多重構造で、それぞれのキャラが深堀されているので、かなりのコアファンの方にも楽しんで頂ける舞台になっています」

――― 一方、敵役となる天魔界のボス、スーパーデビル役には、俳優としては舞台初挑戦となる川島章良(はんにゃ)。お笑いで見せる顔とはまた違った一面が見られそうだ。

川島「お笑い舞台以外の本格的なお芝居は初なので、まさに“俳優デビュー”ですね(笑)。しかもビックリマンと聞いて、驚きました。まだどこかでドッキリじゃないかと疑っています(笑)。自分も子供の頃にビックリマンチョコを箱買いしていた世代でもあるので、スーパーデビルを演じられるのはかなりのプレミア感!僕らがかつて熱中したものが、今の子供たちにも受け入れてもらっていること自体がすごいですし、その舞台化なので、周囲の食いつき具合が半端なかったですよ。芸人仲間からも『え!?ビックリマンに出るの?』と本当にビックリしていました。サタンマリアとの恋のいざこざを少し期待をしましたが、残念ながらそのくだりはないようなので、全力で悪役を演じようと思います」


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著名なタイトルの奥に込められた感動ドラマ

――― Wキャストで父親役の天野真太郎役を演じるのは、声優、俳優として活躍する五十嵐雅と、「Bluem of Youth」のボーカルとして、音楽シーンを沸かせた別所ユージ。それぞれの個性が光る配役となった。

別所「僕は世代が少し上なので、当時、子供たちが熱中していた姿を見ていた記憶があります。舞台の世界観としては、男の子だったら幼いころに誰しも憧れるヒーロー像があるけども、大人になるにつれて忘れていくもの。それが懐かしさとともに蘇ってくる感覚を息子と共に分かち合える人間的なドラマという印象ですね。ビックリマンという著名なタイトルの奥に、そういう感動の人間ドラマが込められているなと感じました。仲間たちのやりとりや、今まで見えてこなかったキャラクター像も見えてきて、絆や友情、愛も含まれている。これはかなり期待が持てる作品ですよ」


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五十嵐「もう、歌に関しては、すべて別所さんにおんぶにだっこという感じでお願いしようかと(笑)冗談です! 今回のお話を頂いてから、新旧のバージョンがあるということを調べていると、脚本の設定がここに生かされているんだということが分かってきました。勿論、アニメ版もご存知の方も楽しめますが、アクションや歌もふんだんに盛り込まれていてステージとしてだけでも楽しめる作品なので、逆にビックリマンを知らない方でも十分楽しめる作品になっていると思います」

――― 本作では親子の愛も大きなテーマとして描かれる。

別所「僕自身、未婚で子供もいないのですが、親って最初からなれるものじゃないと思っていて、一緒に子供成長していって、親になるんじゃないかと。その成長の過程を舞台でも出せたらいいなと思っています」

五十嵐「僕自身が母子家庭で育ったので、父親像がまったくないんですよ。そういう中でどういう父親になれるかなというところは自分の中での挑戦かなと思っています」


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お菓子オマケ界のアベンジャーズが集結!

――― 今後の展開も期待される作品だけに、初演への意気込みは大きい。

有村「僕は評論するのが仕事なので、物語の構造を見れば、コアファンも納得しつつ、ビックリマンを知らない方でも十分に楽しんで頂けるものになっているかは分かります。あとは役者の皆さんが素晴らしいので、これはすごいものになるなと。実は続編も考えているので、今回はなんとしてでも成功させたいという思いはあります。とにかく最高の舞台を作りたいと思っています。数多く作品の中でも最もビックリする舞台になることは間違いないです。お菓子オマケ界のアベンジャーズが大集結したと思って頂ければ正解です。会場で皆様のご来場をお待ちしております」


(取材・文:小笠原大介 撮影:友澤綾乃)

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PROFILE

五十嵐雅(いがらし・まさし)のプロフィール画像

● 五十嵐雅(いがらし・まさし)
1983年生まれ。静岡県出身。劇場アニメ「KING OF PRISM-Over the Sunshine-」(鷹梁ミナト役)で声優デビュー。舞台出演の代表作は、劇団ヘロヘロQカンパニー第37回公演「DARK CROWS 2019 トキノソラ」(主役:曽羅役)など。

別所ユージ(べっしょ・ゆーじ)のプロフィール画像

● 別所ユージ(べっしょ・ゆーじ)
1973年生まれ。広島県出身。1995年Epic SonyよりBluem of Youthボーカリストとしてデビュー。1999年日本TV系雷波少年「シベリア鉄道横断の旅」出演、日本武道館に5万人を動員し再デビュー。2003年よりソロ活動スタートさせ、映画や舞台、ミュージカル等俳優としても活躍。

有村 昆(ありむら・こん)のプロフィール画像

● 有村 昆(ありむら・こん)
1972年マレーシア生まれ、東京育ち。年間500本の映画を鑑賞し、最新作からB級映画まで幅広い見識を持つ。テレビ番組や雑誌などで映画コメンテーターとして出演するほか、長年にわたりラジオ番組のパーソナリティとしても活躍中。

川島章良(かわしま・あきよし)のプロフィール画像

● 川島章良(かわしま・あきよし)
1982年生まれ。埼玉県出身。2005年に金田哲とお笑いコンビ・はんにゃ結成。だしソムリエ1級、離乳食インストラクター1級、お弁当学認定学マスターなど、 複数の料理系資格を駆使し、幅広く活動している。

公演情報

「舞台『ビックリマン 〜ザ☆ステージ〜』」のチラシ画像

舞台『ビックリマン 〜ザ☆ステージ〜』

2019年12月24日 (火) 〜2019年12月29日 (日)
六行会ホール
HP:公演ホームページ

24名限定!9,300円 (全席指定・税込) → 7,500円 さらに6,500Pゲット!(12/26 19時20分更新)

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