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PICKUP

有沢澪風・横道侑里・愛野えり


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人気のバトル・ファンタジーを、新感覚のリーディング・トラックスで

人間と吸血鬼。ガン×ソードが入り乱れる壮絶な闘いの幕が開く

バイツと呼ばれる吸血鬼による千年王国の建設を目指す一派と、バイツにとって猛毒である自らの血を銃に込めて立ち向かう制服の少女達が、お互い譲らない闘いを描いた『魔銃ドナー』シリーズ。ガン×ソードによる切れ味いいアクションや、ストイックな制服と品位を纏うゴスロリ風のドレスとが入り乱れる世界観が人気を呼んでいる作品だが、これまでの物語に新たなエピソードを加え、さらに新たな試みを盛り込んだリーディング・トラックス(朗読劇)が上演される。バイツの首領である御船彼岸子を演じる有沢澪風。特殊な血を持って生まれた故に闘いを宿命づけられた浅倉神酒を演じる横道侑里。そして彼岸子の片腕として支えるエリーを演じる愛野えりの3人と、脚本演出の細川博司に話を聞いた。


インタビュー写真

―――今回は朗読劇。それも新感覚を取り入れた“リーディング・トラックス”ということですが、そもそも『魔銃ドナー』という作品シリーズ自体、皆さんは初めて参加されますよね

3人「はい」

横道「でも私は作・演出の細川さん『THE END OF 通勤急行大爆破』に出演していました。(取材日の)昨日が千秋楽だったんです」

有沢・愛野「私達は細川さんも初めましてです」

―――人間と吸血鬼の闘いを描いたこの作品で、それぞれ重要な役を演じられる皆さんですが、役のキャラクターについてはどんな風に捉えてますか?


有沢「私が演じる御船彼岸子ちゃんは、吸血鬼の王国を作ろうとして仲閧集めるわけですが、凄く天真爛漫なキャラクターで心根がいい女の子なんです。仲閧ヘもちろん、敵対するはずの人間にも大切な気持ちを持っている。でもそういった悪気のなさが残酷なのかも知れませんね。衣装からもわかるとおり、お嬢様的なキャラです。私自身はお嬢様とは真逆ですね。幼稚園の頃は、園の方針もありましたけど、山の中を駆け回り木を登ってました。そういった意味では天真爛漫かもしれません」

横道「私は浅倉神酒という、バイツと呼ばれる吸血鬼にとって猛毒になる希少な血を持って生まれた女子高生で、身体の弱い妹がいるという設定です。実際の私も長女だからキャラクターと重なる部分はありますね。でも劇中の神酒は凄く勝ち気で、だいぶ荒っぽいんです。私も元気印ですけど男勝り、というわけではないですから(笑)。なりきれるかどうか」

愛野「今回頂いた役の名前が「エリー」で私の名前が「えり」。それでキャスティングされたのかと最初は思いましたけど(笑)」

細川「エリーは彼岸子に忠誠を誓っていて、空手の達人。その強さを見初めた彼岸子が仲間に引き入れるのだけど、彼女はエリーのことを手下だとは思っていなくて、友達だと思っているというのが彼岸子ならではでね。そんなところからもわかるけど、彼岸子っていわゆる「ボケ」でエリーは「ツッコミ」なんです」

インタビュー写真

愛野「じゃあいいツッコミができるように頑張らないと(笑)。でも他の皆さんがセーラー服やロリータ系の衣装なのに、私だけ趣向が違うのでそこにはビックリしました。今までの私は『アイカツ!』時代を含めてお嬢様的でおとなしい役が多かったですから、今回は新境地になりますね」

―――今回はセリフだけで構成する朗読劇ですが、衣装を着て舞台に出られるとのことですね。


細川「なるべくシンプルにしたいとは思っていますが、衣装は皆さんに着替えてもらいます。何しろ登場する20くらいの役を10人で演じますからね。ここにいる3人はそれぞれのキャラクターだけですが」

―――皆さん台詞だけで表現する事については、ハードルの高さを感じてますか?


有沢「そもそも私は舞台への出演がまだ片手で数えられるくらいしかないんです。だからまだまだレベルが達していないと思っているので、朗読劇でもいっぱいいっぱいになってます。きっと難しいんだろうなあと(汗)」

横道「私はむしろ自分の滑舌の悪さが気になりますね。ずっとダンスをやっていたので、身体での表現は得意なんです。だから台詞だけとなるとどこまでいけるか、頑張りたいですね」

愛野「私も歌や声での表現が主で、まだ舞台経験は少ないんです。もともと声優さんに憧れてこの世界に入りましたから。今回は色々なことを皆さんから吸収したいですね」

―――自分たちの王国を築こうとする吸血鬼は、人間にとって脅威となるわけですが、まさに世界は新型コロナ感染症という「脅威」に脅かされた1年でした。皆さんそれをどう切り抜けてきましたか。

有沢「感染症に対しては色々気を遣ってきましたね。本当に必要なとき以外は外出しないとか。でも私はもともとインドア派なので(笑)。結構家の中でエンジョイしていました」

横道「私はアクティブな方で、街に出たりするのが大好きなんですが、やはり出る機会は減らしました。でもその分、家族との時間を長く取ったのは良かったですね。仕事が減ったのには寂しさを感じましたが、その分、限られた仕事の機会には集中して取り組んでました」

インタビュー写真

愛野「私もどちらかというとインドア派なんです。自分がかかるのはもちろん避けたいのですけれど、万が一感染していて自分の大切な人に移すのも辛いことなので、充分気をつけていました。あとは自分で料理をすることが増えましたね。免疫を上げるような食事を摂ると 肌にも健康にも良くていいことばかりですから」

―――人間達が脅威に立ち向かうというストーリーは、漫画でも結構使われますが、そういったものからの影響もあると思いますか。


有沢「漫画とかの二次元は大好きなんですけど、この作品からは『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくる究極生命体を思い起こしますね。吸血鬼とはちょっと違うんですけど太陽を克服した所とか」

細川「僕もジョジョは大好きでね。第一話から雑誌で読んでいたし……でも、みんなまだ生まれていないよね(笑)」

―――では最後にファンの皆さんへのメッセージを。

有沢「声優やお芝居の世界に進んでまだそれほど時間が経っていないのに、主演をやらせていただけるのは大変に幸せだと思います。だから私推しの人は全員来てください。それぞれ10人くらいお友達を連れてね」

横道「細川さんの作る物語も演出も凄く面白いんです。昨日までの舞台を観たウチのお父さんが細川ファンになったくらいですから。朗読劇といっても絶対面白いですから楽しみにしていてください」

愛野「私も舞台経験が少ないのでどこまでできるか。でも精一杯頑張ります。『THE
END OF 通勤急行大爆破』は私も劇場で観たのですが、凄くストーリーが巧妙で、
まるでラノベを読んでいるみたいな、初体験の舞台でした 。それを作られた細川さん
の作品に参加できるのはとても楽しみです」

細川「この作品には大きなテーマとして「時間」があります。バイツと呼ばれる吸血鬼達は何千年も生きているので、時間に対する感覚が人間と違っています。一方でそれに立ち向かう銃使いの女の子達は、みんな特殊な血液を持った人間で、その血を銃に込めてバイツに撃ち込む。そのせいで短命を宿命とされています。だから短命な女の子と数千年生きてきた女の子の闘いであり、この両者の価値観の違いや、もしかしたら存在するかも知れない接点をテーマにしているので、そのあたりをクローズアップしていきたいなあと思ってます」

(取材・文:渡部晋也)

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PROFILE

有沢澪風(ありさわ みふう)のプロフィール画像

● 有沢澪風(ありさわ みふう)
神奈川県出身。2013年にオーディションで合格し、アイドルグループ3B juniorに加入。翌年にははちみつロケットを結成しメンバーとなり、両グループのステージや同じスターダスト・プロモーションのももいろクローバーZのステージなどに参加する。2018年に3B juniorから無期限武者修行に出る。その後はちみつロケットとして活動を展開するも、2020年に解散。その後は声優としての道を歩むこととなる。

横道侑里(よこみち ゆり)のプロフィール画像

● 横道侑里(よこみち ゆり)
静岡県浜松市出身。2014年にAKB48チーム8のメンバーとしてお披露目され、グループの活動に参加する。2018年3月には学業を優先して活動を停めたものの、同年10月には復帰。チーム随一の元気者として人気を集め、2019年にAKB48から卒業を発表。その後はフリーランスの女優、タレントとして活動の幅を拡げている。

愛野えり(あいの えり)のプロフィール画像

● 愛野えり(あいの えり)
2013年〜2018年 STAR☆ANISに加入し、TVアニメ『アイカツ!』シリーズにおいて、北大路さくら・風沢そら・姫里マリア・栗栖ここね役の歌唱パートを担当。現在は歌手としての活動を中心に、SPRiNG専属モデル、役者/声優へ挑戦中。秋葉原ディアステージでのイベント等も企画している。

公演情報

「魔銃ドナー・リーディングトラックス」のチラシ画像

合同会社アドアド
魔銃ドナー・リーディングトラックス


2021年7月1日 (木) 〜2021年7月4日 (日)
シアターKASSAI
HP:公演ホームページ

24名限定!A席4,800円(整理番号付自由席・税込) → 3,500円さらに2200Pゲット!(7/2 9時35分更新)

こちらのチケットは、[電話予約]もご利用いただけます。
カンフェティチケットセンター
0120-240-540
(平日 10:00〜18:00)

詳細はこちら

「魔銃ドナー・リーディングトラックス」のチラシ画像

合同会社アドアド
魔銃ドナー・リーディングトラックス


2021年7月1日 (木) 〜2021年7月4日 (日)
シアターKASSAI
HP:公演ホームページ

【良席多数あり!】
S席(前売):6,800円
※指定席 各回18席
※最前列はご観劇時にフェイスシールドの着用をお願いします。
 (劇場にてご用意しています。ご持参も可)

A席(前売):4,800円
※自由席・整理番号付 各回42席
※開演30分前より、チケット記載の整理番号順に
 ご入場いただきます。

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)

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